口説き文句との違いを、誰か教えて!
Excite エキサイト : 社会ニュース

記事として読むと、鈍感な男とセクハラを受けた女、という構図は笑える程くだらなく、また卑近な話の一つかも知れない。
だが、男性が本気で女性を口説こうと思っていた場合、一般的に一体どうすればいいのか、男性には分かるのだろうか?
恋愛において女性は受け身になることが多く、男性を受け入れることもできれば拒否することもできるし、場合によってはセクハラだ!と訴えることもできる。
恋が始まらない場合、アクションを起こさない者が責めを負うのが一般論だろう。
しかし同様に、その方法がまずかった場合の責めを負うのもアクションを起こす側である。
それは当然のことだが、果たして結果が成功するか否かは、アクションを起こす側には分からない。

先日も、高齢のストーカーが逮捕されるという事件があった。世間は笑っただろう。
しかし、同じ頃のニュースで、中国の八二歳の男性と二八歳の女性が結婚に至ったニュースも飛び込んできた。ちなみにこの男性はノーベル賞受賞学者で女性は大学院生ということだ。この違いを明確に線引きできる人はいるだろうか?
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# by kiyoaki.nemoto | 2005-01-08 16:42 | ニュース
ルールの制定には、納得させるための理由が必要だ
守る「べき」理由って?
日本の国技を相撲としたのは、相撲が【国技館】で行われていたからである。よく考えてみると、お笑いのような権威付けである。まぁ、始まりはこのようなものでもいいだろう。外国との交流拡大につれ、国の体裁を整えると必要に迫られて作られた国技だろうから。
おそらく、国技など存在しない国も複数あるであろう。

しかし、土俵の伝統というものも、大阪府知事に女性が就任した時に、新たな問題に直面した。
この問題を考える時、2つの意見があるだろう。一つは、女人禁制の理由を考え、その結果(理不尽な慣習として)これを排除すべきという視点。
もう一つは、理由にかかわらず、もしくは理由を積極的に肯定し、慣習を受け入れるための方策を探ろうという意見。
前者の場合に、女人禁制の習慣の理由を考えることは、避けて通れない。
後者の場合、そこには慣習の理由を考えない人が含まれるが、これは問題を複雑にするだろう。議論を避けることになるからだ。

例えば、人殺しがいけない理由は、「何となく」ではない。
人殺しが認められると仮定して、「だったらお前を殺してみようか」等と言ったら、それは脅迫であり、問題のすり替えになってしまう。
だが、相互の信頼があるから社会が円滑になるし、自分も社会の恩恵で生きられる。
また、人間以外の生物も、死ぬのは容易いが生き返りはしないし、その複雑な系を考えると生の方が死よりも価値が高いと言える。
取り返しがつかないから、生は死よりも貴重なのである。
最悪、その種の法律の存在を理由に挙げてもいいが、とにかく理由は存在するのである。

同様に、土俵に人を上げたくないなら、上げない理由を公式に検討し、無いなら定めればよい。
上げたくないのに、表彰だけしてもらいたいとか、まして賞金だけもらいたい等というのは論外だ。
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# by kiyoaki.nemoto | 2005-01-08 07:50 | ニュース
ロボット・スーツ最前線

NHK『クロース・アップ現代』で、筑波大学の山海(さんかい)教授が開発したロボット・スーツが紹介された。コメンテーターとして出演した立花隆氏も、ほとんど手放しで賞賛する優れものだ。
c0026624_15581153.jpgASIMO等のようにプログラムされた2足歩行ロボットは3歳児の動きを再現するのも難しいというのが開発サイドの声だそうだが、山海教授のロボット・スーツは違う。
実物は、バックパックに収まる程のコンピュータ、間接部にモーターを格納した鉄の脚、神経の信号を関知するセンサーの3つから成る。装着した姿も、見るからに軽い装いだ。

ロボット・スーツの開発における入力は、従来は脳を重視してきた。司令塔である脳の信号を、如何に情報処理するかに心血を注いできた。しかし、やってみるとこれは難しいことであった。
発想の違いは、(脳の信号を直接取り出すのでなく)末端神経からの信号を入力としたことである。
山海教授の弁に依れば、脳は末端のために存在するという。言われてみれば、全くその通り。
そして、信号の個人差をプログラムで補うことで人間の行動を予測させたり、機械に頼る心理による反動信号を無視させたりしたらしい。

こうして出来たロボット・スーツは足腰の不自由な人向けや介護用品として今年中に実用化する予定という。しかし、介護への応用に留まらず、実際にはアメリカ軍からの引き合いもあるという。
パワード・スーツと呼ぶのがふさわしいようなこのロボット、常人が用いても力を倍増することが可能だ。
これを犯罪や戦争に利用されない保証をいかに行うのか、非常に難しい問題である。

関連:【ロボット・スーツ、腕部分を開発 筑波大
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# by kiyoaki.nemoto | 2005-01-06 15:56 | ニュース
テロリストの収監事情?
足の爪が伸びすぎて裁判に出られない!? | Excite エキサイト

不可解なニュースだと思った。
1)刑務所では、爪を切ることすら刃物を使ったりするので禁止されているのだろうか。
  であれば、グァンタナメラにおけるタリバンの扱い同様、これは非人道的な扱いのニュースなのだろうか。
2)だとしても、十分伸びれば自分で爪を折り曲げ、切れるようになるのではないか。少なくとも、爪の伸びが原因で歩けなくなるには全ての爪が数センチ以上伸びる必要がありそうだ。
3)爪が伸びて歩けなかったのが事実としても、刑務所内では「裸足で」歩いているという。矛盾ではないか。
4)今回の裁判には出廷ではなく、ビデオカメラで聴聞会に姿を見せる予定だったという。ならば、歩く必要は何処にあるのか。聴聞会を「欠席」する理由にもなっていない気がするが・・・。

実に謎の多い報道記事だ。
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# by kiyoaki.nemoto | 2005-01-06 11:52 | ニュース
ITベンチャーのモモ、準自己破産を申告(日経新聞)
ソフトバンク系IT(情報技術)ベンチャーのモモ(仙台市、伊藤靖社長)が1日、仙台地裁に準自己破産を申請した。負債総額は1億8000万円。(IT不況の影響でネット関連の受注が大幅に減った。同社は東北経済連合会や仙台市から表彰を受けるなど東北を代表するベンチャーだっただけに、地元には衝撃が拡がっている。

 準自己破産は法人ではなく会社役員が破産を申し立てる制度。

 モモは1991年に衣類の製造・販売会社として設立。その後コンピューターを使ったポスターなどの制作事業に乗り出した。自宅などでビジネスをするSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)によるホームページ(HP)の作成などで成長。99年9月期には約4億3000万円を売り上げた。

 2000年には仙台市のビジネスグランプリ優秀賞を受賞。ソフトバンク・インターネットファンドから東北の企業として初めて3000万円の出資を受けた。伊藤社長はベンチャーの商談会も主催するなど、仙台の起業家の「顔」的な存在だった。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20020502cl1i071202.html
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# by kiyoaki.nemoto | 2002-05-03 00:50 | ニュース
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