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犬を訪ねて四千里 イギリス
Ananova - Couple search 4,000 miles for dog

ある夫婦が2,000ポンド(約40万円)以上費やし、4,000マイルも彼らの犬を探して旅をしている。

TAVISTOCKハンプシャーに住むジル・クラークとボブ・クラークの夫妻は、3月19日デボン州にて、ボーダーコリーの「バズ」を失った。

彼らは毎週末デボン州まで戻ってバズを探し、タヴィストック周辺のガーデンで定期的にバズを見かけたという声に励まされたと、デイリー・エクスプレス紙は伝えた。

ジルは、「バズが何かに怯えて走り出したのは、私たちが1週間の休みをとってダートムーアにあるカット・ヒル付近に散歩に出かけた時でした。バズのリードはボブの手を離れ、バズは荒野めがけて走り出しました。」

「バズはタヴィストック近くの特定のガーデンをしばしば訪れています。なので、私たちはバズを見つけようとした時から毎週末この地区に戻っています。サリーのギルフォードにいる動物の透視能力者がバズを見ることができないかと連絡を取ったりもしましたが、彼の情報は役に立ちませんでした。」

地元の野犬捕獲員は、こう言った:「この飼い主はとても献身的ですので、ハッピーエンドになるよう祈ってます。」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-07-20 18:27 | 街角
3割以上が中心街復活を望む 内閣府調査
Excite :中心街、3割強が復活望む 内閣府調査

内閣府は16日、「小売店舗等に関する世論調査」を発表した。郊外型大型店の進出で中心市街地の空洞化が進む中、今後の町づくりの在り方として「中心街のにぎわいを維持するか、取り戻すようにすべきだ」との回答が33・4%と、3人に1人が中心市街地の活性化を望んでいることが分かった。

これは今年5月に行われた調査であるが、20歳以上の男女から有効回答数2,105を得て発表された。
  • 中心街のにぎわいを維持するか、取り戻すようにすべきだ (33.4%)
  • 今のままでよい (26・3%)
  • 中心部か郊外のどちらかに集中してにぎわう場所をつくるべきだ (17・4%)
  • 郊外を発展させるべきだ (14・3%)

    消費行動で人々が重視しているのは、価格の安さと品揃えの良さ、利便性などであり、中心街が昔の活気を取り戻すには、これらの点に加えて、駐車場の整備を勧める必要がありそうだ。

    但し、大都市であれば車に依存しない都市生活者(特に女性)の購買が見込める。
    郊外店を評価しているのは男性に多く、車の利用が一つの分かれ目になりそうでもある。

    関連:【高齢ドライバー減らし+地元活性化策 高知県
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  • by kiyoaki.nemoto | 2005-07-20 09:13 | ニュース
    声に恋して ドイツ
    Ananova - Fell in love with 999 operator's voice


    だから、イメージですっ!エマージェンシー・コール(警察と救急を併せたようなもの)のオペレーター嬢の声に恋してしまったドイツ人男性が、繰り返し電話を掛けて逮捕された。

    警察がなんとか、ギュンター・バーグマンが電話を掛けていた電話ボックスの逆探知に成功したのだ。

    デュッセルドルフ出身のバーグマン(45)は酔っぱらっており、警察に対して、自分を抑えることが出来なかったと語った。

    「最初の電話は間違いで、誤ったボタンを押してしまったのでした。でも、オペレーターのセクシーな声を聞いたら、自分を抑えられなくなって、掛け直さずには居られなかったんです。私は彼女に恋してしまったんです。」と彼は語った。

    彼は今、警察に時間を浪費させたとして、罰金を申し渡されている。
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-19 20:21 | 街角
    高齢ドライバー減らし+地元活性化策 高知県
    高齢ドライバー:免許返納で「特典」 高知・土佐清水市

    高知県の土佐清水市や県警清水署などでつくる「市高齢者交通安全対策推進協議会」は、地元商店街と組んで、ユニークな安全運動を始めた。運転免許を返上した人に交付される「運転経歴証明書」を示すと、地元の中央町商店街の18店舗で、割引で買い物が出来るようにしたそうだ。また、スーパー2店舗の商品券計2000円分ももらえるという。
    c0026624_1565688.jpg

    高齢ドライバーによる交通事故を減らそうと、高知県土佐清水市で今月から、65歳以上の市民が運転免許証を返納した場合、地元商店街で1割引きで買い物が出来る制度が始まった。秋田県や静岡県でも02年、返納するとバスや鉄道の割引乗車券が購入できる事業を始めたが、買い物の特典は異例という。

    地元商店街が郊外店などに対抗するのに「1割引」というは微妙な線かもしれないが、高齢者がターゲットというのがポイントになりそうだ。あまり広い郊外店では高齢者は買い物に疲れてしまうかもしれないし、元々地元商店街に馴染みがあるのもどちらかといえば、高齢者の方だろう。そこへ「1割引」という優遇策が示されれば、買い物好きな高齢者を取り込めるかもしれない。これが奏功して交通安全に結びつくなら、面白いと思う。

    関連:【高齢者の免許問題
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-19 07:58 | ニュース
    「都市生活者に休暇は絶対必要」、ローマ法王
    ローマ教皇曰く「都市生活者に休暇は絶対必要」 | Excite エキサイト
    BBC NEWS | World | Europe | Pope hails benefits of holidays

    イタリア・アルプスで1週間前から休暇を取っている教皇ベネディクト16世は、17日、休暇を過ごしている村落からの初めてとなる公の声明を出した。

    教皇は、休暇が「精神と肉体の回復のためにほとんど必要不可欠なものになった。とりわけ沈黙と反省のための余裕がほとんど無い慌ただしい環境の下に暮らす都市生活者にとっては」と述べた。

    カトリック信者でもない、一日本国民に過ぎない私がこの記事に目を留めたのは、教皇もまた休暇の必要性を訴えている点に共感したからに他ならない。
    この記事に目を留める人の多くは、働き過ぎの日本人とか、休みの少ない・休暇を取りづらい職場のイメージを胸に抱いているだろう。この記事に目を留めなかったのは、たっぷりの休暇を取れる羨ましい労働環境にいるか、逆にニュースなんかじっくり読む暇のない程に多忙か、どちらかだろう。

    だが、教皇は単に休息の時間を持つことだけを勧めたのではない。教皇は、休日を「祈り、読書、家族と愛する人に囲まれた人生の深い意味についての瞑想」に使うよう信者に語りかけたそうだ。また、自然とふれあうことで、自分が創造物として小さな存在であること、そして同時に唯一の存在であることを再発見するだろうと語っている。宗教心などなくとも、己の大切さを見失わないようにするために時間を持つことは重要だろう。

    関連:けいざい:企業“夏休み”予定 連続休暇の平均6.7日 前年実績を上回る /佐賀
    関連:asahi.com: 自殺予防へ政府が総合対策 連絡会議やセンター
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-19 01:43 | ニュース
    性転換手術で懲役刑を回避 ベルギー
    Ananova - Sex swap man escapes jail

    ベルギー人男性が性転換手術を受けたことにより、3年の懲役を免れた。

    ベルギーの法律では、性転換手術によって彼は法律上別人とみなされ、それ以上訴追されることはないのである。

    ソフィアに近いドラゴルの町出身のスレッコ・アイコフは昨年、窃盗罪で逮捕され、保釈金を積んで釈放されていた。

    しかし、法廷に持ち込まれてから1年以上経つこの事件は、アイコフが女性として法廷に現れたことで取り下げとなった。

    法廷は、今やアルベナ・ミハイロワとして知られるこの女性に対し、この人物が既に件の犯罪により告発された人物ではないという理由で、監獄に送ることはできないと決定した。ノヴァ・テレビジャが伝えた。

    アイコフは、男性だった時は常に不幸だったと感じており、女性のアイデンティティを持った新しい人生において、犯罪に縁のない新しい生活を始めたいと語った。

    彼はまた、恋をしたと言っており、間もなく結婚したいと思っていると、法廷で語った。

    一言:性転換手術が流行ったりして・・・?
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-18 19:07 | 街角
    アジア各国の言論の自由
    中央日報:言論の自由、韓国はアジア4位、北朝鮮、中国は最下位圏に


    香港の危機評価機関である政治経済危険諮問公社(PERC)はアジア14カ国の言論の自由について調査した結果、香港が7.5点で1位、豪州、日本に次いで韓国が4位だったと14日、発表した。

    点数が高いほど下位を意味する今回の調査で、中国は92.3点とアジアでは最下位、北朝鮮はその次であったとPERCは明らかにした。

    ここで、「言論の自由」とは何を意味するのか、確認しておく必要がありそうだ。
    なにしろ、「言論の自由」を英訳するだけでも、なんと言い表すべきか迷う程選択肢があるのだから。
    freedom of speech // free speech // freedom of opinion // freedom of press // liberty of speech // license of speech
    (参考:英辞郎

    で、改めてオリジナル記事のタイトル(タイトル以外は有料で見られなかった)をみると、「Press freedom and media quality in Asia 」と題されており、自由な報道についての調査だと想像が付く。報道の自由度は香港より日本の方が低いのかという点が意外に思われるかもしれないが、イラク戦争を巡っては政府がメディアに「協力」をお願いしたり、メディア側も政府批判に及び腰になっている部分があることが思い当たった。
    今年に入ってからNHKと朝日新聞社が泥仕合を演じた、政治とマスコミとの癒着の問題もある。その辺が評価を下げたところだろうか。
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-18 18:20 | ニュース
    86年にILO採択の石綿安全条約、批准へ
    86年にILO採択の石綿安全条約、衆院が承認 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

    ほぼ20年も前にILO(国際労働機関)が採択したアスベストの取り扱いに関する条約がやっと国会承認を得て、政府が批准手続きに入ったそうだ。
    石綿の使用における安全に関する条約」というものだが、これまで棚上げされたままになっていたというのは、一体、どの部局の責任なのだろうか?厚労省が国内手続きが済んでいないからという理由で待ったを掛けていたのだろうか。
    ILO条約の成立の時期と見比べても、日本のアスベスト対策の遅れは際立つ。不作為があったというより、故意に遅らせたという疑いすら招きそうな遅れだ。

    同条約は1986年に国際労働機関(ILO)で採択され、この条約の締結により<1>石綿の代替化の促進<2>石綿の吹きつけ作業の禁止<3>石綿にさらされている労働者の健康診断<4>クロシドライト製品の使用禁止<5>建物からの石綿の除去作業を、資格のある業者に限定する――などが義務づけられる。

    除去作業の専門業者の育成など、これからの課題もありそうだが、アスベスト対策では他の先進国に水を開けられたであろうから、そうした技術や専門家を積極的に活用・導入するチャンスはあるはずだ。
    今からでも、せめてそうしたアドバンテージを取っていくことを考えたい。

    関連:【アスベスト、原則禁止から全面禁止へ 厚労省
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-18 16:48 | ニュース
    金物盗相次ぐ ロシア
    FunReports.Com: Guy hijacks a bus, partitions it and sells as metal scrap

    ロシアのトヴェリ地方にあるウドムリィアの町の若者がバスを乗っ取り、金属スクラップに加工して売りさばいていた。その後、男は身を隠し、現在も警察の捜索リストに載っている。

    インターファックス通信によると、この男は自分の近所の人が所有し、近くに留めているバスに目を付け、部品にばらして鉄くずとして売り、金を得るやすぐさま姿をくらました。

    ロシアでは最近、金物の窃盗が増えている。
    c0026624_22452719.jpg2004年12月、何者かが北オセティアの首都ウラジカフカーズで、有名なロシアの詩人ミハイル・レールモントフのモニュメントを盗み出した。犯行の目撃者によると、数人の人間がリフト・クレーンで午前5時頃にモニュメントのところにやって来て、 700キログラムの重量があるブロンズの記念碑を取り外した。
    この記念碑は直前の10月に公開されたばかりで、また、犯行が24時間体制にあった警察署の正に目と鼻の先にあったモニュメントを盗み出したという点で驚きである。

    イメージ2005 年2月、ザカルパチエ地方では、一部の犯罪者が山間を流れるスバリャフカ川に架けられた11メートルの金属橋をバラバラにして、それを売り払った。警察では、橋を盗んだのは地元民だと思っている。地方住民の誰も、1トン以上の重さになる橋をバラバラにして持って行く犯人を見たことがないというのは、有りそうにないことだからだ。盗みにはリフト・クレーンやトラックも必要に違いない。しかし、犯人はまだ見つかっていない・・・。

    イメージ2005年1月末、ロシアのノブゴロド地方では、ある男が、数トンの重さの給水塔をバラバラに解体し、これを盗んだ。盗まれた給水塔の一部がボロヴィッチの町で、30才の男の家近くで後に発見された。
    それ以前にも類似した事件は起きており、2人の村民が給水塔を盗んで、金属スクラップとして売った事件がノブゴロド地方の村ネフスコエであった。この犯人は、なんとか給水塔の大部分をセント・ペテルスブルクへ持っていくことができた。

    関連:ヴォルガの沈没舟歌 プチソ連─金物盗は地上ばかりとは限らない。
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-17 22:37 | 街角
    アンドロイド安藤さん
    asahi.com: 夢はニュースキャスター、アンドロイド「安藤さん」人気

    人が近づくとマイクを差し出し、インタビューする─そんな女子アナを模したリアルな人型ロボットが7月19日まで開催中のロボカップ2005大阪世界大会の会場で注目を浴びているそうだ。表情や仕草が優れもの、らしい。
    c0026624_20551156.jpg

    まばたきや身のこなしは、人間そっくり。大阪大の実験では、初対面の2秒間では7割の人がアンドロイドと気づかなかったという。

    以前、ロボットに表情は不要ではないかという記事を書いたが、表情が「浮いてしまう」という問題が解消されたのなら、必ずしも不要と言い切れないか、と思い直す記事だ。
    だが、結局アンドロイドと判明した後の気持ちはどうなのだろう。「騙された」という気にはならないのか、気になる。
    c0026624_20591662.jpg

    関連:【ロボットに表情は必要か
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    by kiyoaki.nemoto | 2005-07-17 20:58 | 街角
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