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お手軽クラシックCD
Excite エキサイト : 芸能ニュース

6枚組のクラシック選曲集CD「ベスト・クラシック100」が、欧州で異例のロングセラーになっているそうだ。

ビバルディ「四季」、ベートーベン「運命」、ホルスト「惑星」など、定番の100曲を収録。のべ約7時間分の6枚組にもかかわらず、3000円という前代未聞の価格もあり、発売約1カ月半で約15万セットを売り上げた。

1枚当たり500円という安さ、有名どころだけを集め手軽に聞ける点が人気の秘訣だろう。
あまりクラシックのCDを持っていない人なら、この辺からクラシックを聴き始めるのも良いかもしれない。

クラシックが苦手な人向けの入門編として、更にお勧めなのが、「フックト・オン・クラシック」シリーズだ。80年代にLP、続いてCDが出されたロイヤル・フィル演奏の傑作である。このシリーズの特徴は、クラシックの有名部分ばかりをポップなメドレーで一挙に聞けること。「こんな演奏がオーケストラに出来るのか」と感心させられるだろう。
シリーズ1枚目には、なんと108曲もが登場する。単価はベスト・クラシック100より高くなるが、クラシックに興味を持ちたいと考えている向きにはお勧めの作品になっている。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 21:11 | ニュース
息子の誕生日プレゼントで逮捕 アメリカ
livedoor 外報記者ブログ:16歳の息子に早過ぎた誕生日プレゼントで母親を起訴=米国

【ライブドア・ニュース 24日 東京】 - AP通信によると、米国テネシー州に住むアネッタ・ファリス被告(34)は、とんだ息子の誕生日プレゼントによって先日、大陪審で起訴された。警察によると、ファリス被告は、昨年9月に16歳を迎えた息子の誕生日パーティーを祝おうと、家族や友達のほかにもなんとストリッパーも招待した。「息子に特別なことをしてあげたかった」と母親。後日、近所のドラッグ・ストアーで、ストリッパーを交えた記念撮影の写真を現像した際、警察に通報されたようだ。警察のスポークスマン、ダン・アーロン氏は、未成年者への抜け道を作るべきでないと指摘。一方、未成年者の非行への協力やわいせつ行為に未成年者を立ち合わせたなどの罪に問われているこの母親は、「自分の息子に見せるべきものの区別について、どうして他人にとやかく言われなければならないの」と反論しているという。【了】

一言:とやかく言われるようなものを見せたからでしょう。それにしても、息子の感想を聞いてみたいところ。(笑)

[P.S.]
CNN.co.jp : 息子の誕生パーティーにストリッパー、34歳母親を起訴 」の記事によると、起訴されたのは母親ばかりではなく、父親とストリッパー、ストリッパーの雇い主まで含まれているという。息子達にとっては、別の意味での社会勉強になってしまったかもしれない。

[P.S.]
7月7日、この事件の判決が下された。「CNN.co.jp : 息子誕生日のストリップショー企画、両親に有罪」の記事によると、両親は少年非行に加担したとして有罪となり、2年間の保護観察期間を言い渡された。親の「教育プログラム」への強制参加も命じられたとのこと。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 19:08 | 街角
帰国できない元日本兵
Excite エキサイト : 社会ニュース
BBC NEWS | Asia-Pacific | Diplomats seek 'Japan soldiers'
[MSN-Mainichi INTERACTIVE 元日本兵生存]
元日本兵:フィリピンで生存情報 厚労省が半年以上放置
元日本兵:「ゲリラ、要求額5倍に」解決、長期化の恐れ
Excite エキサイト : 使館員撤退を検討 仲介者情報あいまい
ZAKZAK


ゼネラル・サントス終戦60年を迎えようとしている今年になって、フィリピン・ミンダナオ島の山岳地帯で生活している元日本兵が帰国したいと連絡してきた、と伝えられ、大きなニュースになっている。

戦後27年経ってグァム島から横井庄一氏が、29年経ってフィリピン・ルバング島から小野田寛夫氏が帰国した際もかなり大きな話題になったが、今回の連絡役を務めた人など、その筋の人からは、未だ帰国できない日本兵は意外に多くいるという話が聞こえてくる。

毎日新聞がタイとベトナムで4人の元日本兵を取材した時、彼らは残留の理由を「戦線から離脱したことで帰れなかった」と話したそうだ。旧日本軍では、戦線・部隊離脱は軍法会議にかけられる可能性が高く、これを恐れていたということは十分考えられる。最近のJR西日本の事故を想起する人も多いことだろう。また、少し前には北朝鮮に渡ったジェンキンス氏が脱走兵として軍法会議に掛けられるのを恐れてなかなか日本へ渡る決断が出来なかったとも聞いた。

今回、ミンダナオ島で発見された日本兵については、もう少し事情が複雑らしく、終戦後に現地ゲリラに収容されて今日に至ったらしい。現在、日本政府が確認しようとしているが、マスコミに大々的に漏れたことで、ゲリラが身代金を5倍に引き上げたそうだ。解放が遠のくことになり、仲介役の男性は外務省の対応を批判している。

今回の政府に情報提供した仲介者は、これまでに500万円もの私財を投じてフィリピンの残留元日本兵の調査を行ってきた。彼によると、現在も57人が残留していると見られるという。また、今回の2人についても昨年から情報があったのに、半年以上も具体的な行動を政府は起こせなかった。これだけ多くの人数を厚労省が把握できていないのは何故なのか、今後、新たな問題になりそうだ。

[P.S.]
河北新報ニュース 仲介男性を「信頼できず」 比の元日本兵問題」の記事によると、大使館員は仲介役の男性を信頼できないと考えている様子だ。
物証がない上、仲介者自身が元日本兵に会ったことがないことなどが理由。

[P.S.]
更に続報で、「Sankei Web 社会 6月にも面会実現の可能性 ミンダナオ「旧日本兵」と(05/30 18:13)」の記事によると、仲介の男性が「日をあらためて静かなところで面会をセットできるようになった段階で、大使館に連絡する」としており、外務省では6月頃に面会できるのではないかと考えているとのことだ。

[P.S.]
今回の騒動自体を胡散臭いと思う人もいるが、仲介者を知る人からは、そうではないという声が聞かれる。
参考:ZAKZAK
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 18:53 | ニュース
謝罪の日 オーストラリア
BBC NEWS | Asia-Pacific | Australia's 'sorry day' marked

オーストラリアでは、1910年代から70年代まで、原住民族アボリジニーを未開の民とみなし、アボリジニーの子供を引き離して白人家庭の養子として育てる同化政策を採ってきた。長い年月に渡るこの政策により、数千人のアボリジニーの子供達が家族と引き離され、アボリジニーの文化そのものが破壊された。この出来事に対する1997年の調査の結果、「謝罪の日(Sorry Day)」が設けられた。オーストラリアが、このことを忘れないためである。

しかし、ハワード首相自身は謝罪することを繰り返し拒否している。今日のオーストラリアは過去の政策に対して責任を有しないと主張して。
だが、彼の政府は、盗まれた世代と呼ばれる人々に遺憾の意を表しており、先住民の被った不利益と和解に取り組む責任を果たした。

幼くして家族と引き離された「盗まれた世代」が受けた傷は深い。キャンペーンを展開する人々は、この政策は伝統や言葉を消し去る目的があったのだろうと考えている。
調査レポートは、公式謝罪が大事なポイントになると考えている。謝罪が、原住民と非原住民とのコミュニティが和解する手助けになるからだ。

オーストラリア人権と機会平等委員会による調査レポートの発行から1年後の1998年、謝罪の日が実施された。

これは要約記事です

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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 08:03 | ニュース
首相の靖国参拝「見送るべき」が急増
Excite エキサイト : 政治ニュース

同通信社が27、28の両日に実施した全国緊急電話世論調査によると、小泉純一郎首相の靖国神社参拝について「今年は見送るべきだ」との回答が57・7%に上り、昨年12月調査より16・9ポイント増加した。「今年も参拝すべきだ」は16・7ポイント減の34・3%だった。日中関係改善に向けた政府の取り組みに関しては「十分だとは思わない」が50・8%で、「十分だと思う」の11・5%を大幅に上回った。

中国との一連の外向的さや当てが演じられた直後のアンケート結果なので、このような結果になったことは分かるが、どうも小泉内閣の致命的欠陥が表れているように感じる部分がある。それは、現代政治のキーワード、説明責任を果たしていない点だ。

この季節、小泉首相の調子が狂うことが起きやすいのだろうか。
1年前も小泉首相は危機に陥っていた。それは国会での「人生いろいろ」発言である。年金保険料の支払い問題で民主党の菅直人代表の追求を受けた小泉首相は、何を焦ったか、「人生いろいろ、会社もいろいろです!」と発言してしまい、国民に暴言として記憶されてしまった。彼にとって幸いなのは、その後、菅代表自身も年金保険料未納という墓穴を掘ってくれたことだ。おかげで小泉首相はダメージを最小限に抑えることが出来た。
だが、敵失で誤魔化したとはいえ、説明にならない答弁を繰り返す癖はその後も全く治っていない。見方を変えると、具体性に欠ける答弁を繰り返すことこそが、小泉首相個人の人となりを如実に物語っているのかもしれない、とすら思えてくる。

大統領型政治を志向しているともいわれる小泉首相だが、これは首相が個々の政策には疎いという事情を反映している。方針を固めた後は、実務型官僚に詳細を検討させ、それが小泉内閣の政策となる。その最たるものが総理就任時の公約である「郵政民営化」だ。郵政民営化は小泉総理の公約ではあるが、国民が重視する政策ではないことが今年の世論調査でも明らかになった。民営化の必要性すら不明瞭で、少なくとも国民から理解されているというには程遠い状態だ。それもそのはず、与党との協議を重ねるうちに、民営化のための民営化になってしまっているのだから。
郵政民営化案の詳細については、首相の懐刀である竹中大臣に丸投げしており、民営化がなった場合でも、小泉首相が誇れるものはもはや、「民営化した」という表面的な実績に留まるだろう。

理念がなければ、表面的なことに拘るしか手段はない。「骨太の方針」のはずが、ものによっては骨ではなく面の皮だったかと言いたくなるような拘り様を見せるのは、靖国神社参拝もまた「見栄え」を重視した結果だからではないのか。参拝してみせること自体に拘るなら、代案も考えつかないだろうし、交渉案件にすることなど不可能だ。
国民の声が参拝反対に傾いたとしても、次善の策を考えつくものかどうか、疑問である。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 02:14 | ニュース
今年の梅雨は平年並みか早め
日経プレスリリース

株式会社ウェザーニューズが、27日、今年の梅雨に関する傾向を発表した。
それによると、梅雨入り・梅雨明け共に、全国的に“平年並か早め”ということだ。
夏の気温も昨年ほどの猛暑にはならないと言われており、今年は「平均的」な夏になりそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 01:52 | ニュース
人権監視団体が中国の「二重基準」を批判
MSN-Mainichi INTERACTIVE アメリカ

【北京・飯田和郎】人権監視団体「中国人権」(本部・米ニューヨーク)は27日、中国の胡錦濤国家主席にあてた公開書簡を発表した。書簡は「中国政府は、日本の政治家が戦犯を合祀(ごうし)している靖国神社に参拝することを歴史の改ざんと強く反対するが、自分たちが犯した歴史上の過ちや犯罪は認めず、二重基準を設けている」と指摘し、天安門事件(89年6月4日)の犠牲者やその遺族に謝罪するよう要求した。

 書簡は事件の遺族ら125人の連名で出した。「中国人権」は毎年、事件記念日を前に、当局に謝罪と真相究明を求めているが、訪日した呉儀副首相の急な帰国につながった小泉純一郎首相らの靖国参拝問題と関連付けるのは初めて。

この団体の主眼は天安門事件だが、靖国神社参拝の問題で当事者の日本政府が直接中国に反論するより、第三者の存在が言う方が説得力は増す。
小泉首相にとっては、森岡政務次官の発言なんぞより、ずっと援護射撃になったであろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 00:47 | ニュース
遅いと感じるのは10分17秒 イギリス
Ananova - How late is late


どれくらい遅れれば遅いと言えるのか、研究者達が最終的に決定した─10分17秒だ。

これが、遅れたことで電話連絡しなくてはと人々が思う遅延時間の閾値である。

この時間に、イングランド地方とウェールズ地方では12人の赤ん坊が生まれ、8件の交通事故が起こり、3,804人が飛行機に乗り、5億9千万通の電子メールが世界中を飛び回る。

しかしながら、ドライバー達のサイトGetMeThere.co.ukの研究によると、約10%の人は「約束の時間」から最低30分過ぎなければ電話しようとしない。

50歳代の80%以上は、「バスに乗り遅れるな騒ぎ」─大切なイベントに遅れることに対する不安─のため、決して遅れたりしないと主張している。

しかし、若い女性のほぼ70%は、最初のデートで遅れることは、「いつものこと」でない限り「許容される」と信じている。そうすることで「切羽詰まっていない」と感じることができるからだ。

1点だけ、男も女も同意するのは─姑の誕生パーティーに遅れても、「気にならない」ということだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-29 00:24 | 街角
プレトリアを「ツワネ」に改称 南アフリカ
NIKKEI NET:国際 ニュース

南アフリカの首都プレトリアの市名が黒人先住民の名前に由来する「ツワネ」に変わることが確実になった。
プレトリアの名称は19世紀のオランダ系白人指導者にちなんでいるということで、白人系の名前にちなんだ地名の改称が大都市にも及んだ形だ。
ちなみにプレトリアは行政府の首都で、立法府はケープタウン、司法府はブルームフォンテーンになっている。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-28 23:50 | ニュース
モスクワの停電はテロ?
CNN.co.jp : チェチェン武装組織司令官が犯行声明、モスクワ停電 - ワールド

モスクワ市南部と周辺3州で25日に発生した大規模な停電は26日午後になってやっと復旧した。原因は老朽化した発電設備が爆発したためと見られているが、27日、チェチェン共和国の独立闘争を進める武装組織のバサエフ司令官が、組織の破壊チームが「ロシア帝国の最も重要な生活基盤の一つに大きな打撃を与えた」とする声明を発表した。

この停電は、モスクワ市民の足である地下鉄やトローリーバスを止め、地下鉄車内に約2万人、エレベーターに約1500人がそれぞれ一時閉じ込められるなど大混乱をもたらしたが、負傷者などは出ていない。

尚、ロシア政府は犯行声明を否定している。仮に犯行声明が事実だとしても、復旧後に出す犯行声明にいかほどの意味があるのだろうか・・・・?

[P.S.]
続報「CNN.co.jp : テロの証拠ないと連邦保安局、モスクワ大停電 」によると、大停電から2週間経つ6月10日、ロシア連邦保安局(FSB)当局は、テロの証拠はないと発表した。
この事件の余波で、プーチン大統領はチュバイス氏の傘下にある電力業を批判し、石油に次いで電力業界をも政府が手中に収めようという意図が露呈した。だが、本当にテロであれば、批判の矛先は治安当局とプーチン大統領に向けられることになっただろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-05-28 23:41 | ニュース
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