カテゴリ:街角( 351 )
「私はこれで会社をクビになりました」 アメリカ
CNN.co.jp : ピザ食べて解雇——クビ切り話コンテストの優勝作品 - こぼれ話


この記事は書きかけです

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by kiyoaki.nemoto | 2005-09-09 06:34 | 街角
カメラ付き携帯電話を盗んで使って御用 アルゼンチン
Ananova - Robbers post own pictures online

3人の強盗が携帯電話を盗んだが、そのカメラで自分たちの写真を撮った後、彼らは捕まった。

彼らはまた、20トンもの肥料をアルゼンチンのロザリオにあるペトロブラス・エナジー社から盗んでいた。

盗まれた携帯電話は、撮った写真を全て個人のウェブページに送るよう設定されていた。

写真が投稿されると、警察がこれを分析し、強盗達は身元が特定された。

強盗は3人とも逮捕された。

警察スポークスマンは次のように語った:「彼らは写真全てがウェブページにすぐに送られているということをほとんど分かっていませんでした。」

「彼らは写真をたくさん撮っていたので、身元を特定するのは極めて簡単で、かつて無いほど容易な逮捕でした。」

一言:自分のケータイにも設定したいものです・・・。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-09-06 01:21 | 街角
ミルクの出る雄山羊が人気 ブラジル
Ananova - Billy goat gives milk

乳が出ると言われるオスの山羊が、ブラジルで人気のある呼び物となった。

山羊の飼い主であるメランシャスのルチアーノ・ゴメスは、国中を回ってこれを披露している。

テラ・ノーティシャス・ポピュラー誌に彼はこう語った:「この山羊を買った時、こいつは既に2つの小さな乳首があって、私が撫で回しているうちにたくさんのミルクが出るようになったんです。」

「こいつは世界中でただ1頭の乳の出る雄山羊です。どんなにお金を積まれたって、売るつもりはありません。」

獣医のフラヴィアーノ・モレイラはこう言った:「全体的に見て、ミルクを出すなんて異常ですな。私は近づきたくありません!」

一言:何故か、あまり飲んでみたいという気がしません・・・。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-28 10:41 | 街角
人も貸し出す図書館 オランダ
Ananova - Library lends out people
nu.nl/algemeen | Bibliotheek leent behalve boeken ook homo's uit


オランダの図書館は、固定観念に対する挑戦的試みとして、(本と同様に)人を貸し出している。

利用者はゲイの男性やジプシー、イスラム教徒を1時間借りて、彼らの生活について話をすることができる、とNu.nl紙が伝えた。

アルメロの公共図書館館長、ジャン・クロールは、彼の助手の一人がこのアイデアを思いついたと語った。

付け加えていわく:「これは固定観念に挑む良い方法です。顧客は、スカーフを被ったイスラム女性を借り、路上で出会ったのではなかなか聞けない様なことを質問することも可能です。」

図書館では、近くのパブで話をしても良いという、異なるバックグラウンドを持った10人にコンタクトをとった。

一言:日本で同じ試みをするなら、貸出対象者は変える必要があるでしょう。会社社長からニートまで、とか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-25 06:31 | 街角
ウミガメキャンペーン メキシコ
セクシーなポスターで「ウミガメ保護」訴える メキシコ | Excite エキサイト
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk

メキシコでは、ウミガメの卵が精力剤になるとして、乱獲の被害に遭っているそうである。
毎年何万匹ものウミガメが産卵のために海岸にやって来るが、その多くが密猟者達の手によって殺されている。彼らはカメを殺し、子宮から卵を取り去り精力剤として売りさばいている。
(中略)
今月初めには、絶滅の危機に瀕しているオリーブ・リドリーウミガメ約80匹が密猟者達によってこん棒で殴られたりして殺され、その砕け散った甲羅の破片が同国の太平洋岸の砂浜で発見された。

迷信を信ずる人々を戒めるのは容易ではなさそうだが、このほど、需要の有りそうな層に訴えるポスターが制作され、話題と批判を集めているそうだ。


話題のポスターは、その名も「Tortuga Marina」(ウミガメ)というサイトで見ることができる。各ポスターには「Mi Hombre No Necesita Huevos de Tortuga.」(私の彼はウミガメの卵なんか必要ないわ)と書かれており、セクシーなモデルの視線がこちらを向いている。ウミガメの卵の消費者層のプライドに、卵を食べるのは格好悪いことだと訴えてくるようだ。

なかなか効果的なポスターのような気がする一方、「セクシーな女性を掲載して注目を集めようとするのは、女性に対する侮辱」との声に配慮し、次回のポスターからはメキシコの有名女優を起用し、もっと服も着てもらうそうだ。(笑)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-22 03:09 | 街角
トウモロコシ畑に恋人募集広告 アメリカ
CNN.co.jp : 「トウモロコシ畑」で恋人募集、刈って文字作り - こぼれ話

農業を愛する白人独身女性求む」──こんな広告を自分のトウモロコシ畑に出した男性がニューヨーク州に現れた。男性は新聞広告を出す代わりに、トウモロコシ畑を刈って文字を作った。上空からこの畑を見ると、文字が読めるという。
畑には大きく「S.W.F Got-2 (ハートマーク) Farm'n」という文字が書かれている。これは「農業を愛する独身の(single)白人(white)女性(female)を求む」という意味で、文字の下には、男性の「住所」として、男性の家を指し示す矢印もある。

この男性(41)はバツイチの子持ちだが、地元紙に広告のことが載り、既に数件の電話や電子メールが寄せられているという。結局、男性はただで新聞広告を出すのと同じ効果を得たようである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-21 18:35 | 街角
刑務所に牛 コロンビア
Ananova - Cow jailed in Colombia

コロンビアで、交通事故を起こしたとして牛が非難され、刑務所に入っている。

牛がギロンの路上を彷徨いていたところ、バイクに乗っていた女性が牛に衝突した。

女性の怪我は大したことはなかったが、警察では牛を危険だと見なし、「逮捕」した。

警官等は牛の所有者を見つけられず、これを町の刑務所に入れたままにしている。

警察のスポークスマンはこういった:「もし、事故を起こしたのが人間だったら、その人は牢屋に入れられるでしょう、牛だって同じですよ。」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-20 00:26 | 街角
大麻摘発するも、乳牛の餌に ロシア
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk
CNN.co.jp : 摘発した「大麻」を牛のえさに 牛乳の味は? - こぼれ話

ロシア中部、スヴェルドロフスク地方の麻薬取締当局はこのほど、ヒマワリやトウモロコシの中に紛れて栽培されていた大麻を摘発。しかし、畑全体を処理してしまうと、厳冬を乗り切るための牛のえさがなくなるとして、大麻ともども牛に与えることにした。地元の新イズベスチヤ紙が16日報じた。

摘発されたのは40トンもの大麻だというから、かなりの量が摘発されたようだ。全量を取り除くと牛の餌が不足するというが、牛の健康についての影響については書かれていない点が気になる。

また、「牛乳の味がその後どうなるかは、保証出来ない」そうだが、間違っても高値で取引されることはないよう、願いたい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-18 06:20 | 街角
国会議員もサボる ブルガリア
Ananova - MPs skip truancy debate

ブルガリアの国会議員の3分の1が、「不登校問題」に関する国会での議論に参加せずサボっていたことが発覚した。

抜き打ち検査をしたところ、法案に賛成した国会議員の3分の1が国会に出席しておらず、同僚議員達に議員証を渡すことで投票登録を行っていたことが判明した。

アセン・アゴヴ議員は、欠席者の投票行為は国会での議論を無意味なものにしていると語った。

しかし、代理投票を食い止めるため個人認証システムを改善しようという彼の提案は、延期された─あまりに低い出席率のために。

一言:この学生にして、この議員有り。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-17 20:50 | 街角
赤ん坊取り違え発覚も、そのままに アルゼンチン
Ananova - Baby swap couples agree not to swap back

Baby swap couples agree not to swap back
病院で赤ん坊を取り違えられていた2組の夫婦に対する補償は、夫婦が子供を交換しないことを決めたため、減額されることになった。

コンコルディアに住むいずれの家族も、6年間も一緒に家族として暮らしてきた子供と引き離されることには耐えられなかった。

しかし、両家はフェリペ・ヘラス病院から損害賠償を得るため、訴訟を起こしたとラス・ウルティマス・ノーティシャス紙が伝えた。

判事は既に、両夫婦が25,000ポンド(約14万アルゼンチン・ペソ、約500万円)を受け取るべきと考えていたが、両夫婦の予定を聞いて、支払額を2,000ポンド(約40万円)に減額した。

判事の代弁者はこう語った:「彼らは事件に苦しめられている訳ではないと分かりました。何故なら、彼らは子供達と幸せに過ごしており、子供達を取り替えるつもりはないと言っていたからです。」

「ですから、彼らは病院の過失からお金を得たいだけだと推測されます。結局、そんなに大きな補償額は必要ないのです。」
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by kiyoaki.nemoto | 2005-08-17 20:48 | 街角
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