カテゴリ:街角( 351 )
暖房効き過ぎ、水着で授業 ドイツ
Ananova - School allows beachwear in hot classrooms

暖房が最大出力のままになってしまったドイツの学校で、子供達は水着になって授業を受けることが認められた。

教室の窓を全開にしても、焼けるような放熱パイプのため、教室は摂氏30度といううだるような暑さになった。
そのため、暖房が直るまで(ビキニや海水パンツを含めた)水着を着ても構わない、と職員がクラスの子供達に伝えた。

リンデンにあるアンネ・フランク小学校では、ごく最近、デジタル暖房施設を導入したが、これまでのところ専門家も故障原因を特定できずにいる。

ブルーノ・クラフト校長はこう語った。「こんな問題が起きたのは、この新しい完全デジタル暖房システムを設置してからです。」

一言:この新暖房システム、すごく暖かそうではあります。夏休み中の光景と見紛いそうだが、そうではない。熱帯のような教室内の温度のためである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-11-13 11:21 | 街角
カラスバーガーを出すレストラン ノルウェー
Aftenposten Norway, Norwegian news in English

オスロ郊外のにあるレストランが、新しい客を呼び寄せるため、メニュー刷新に踏み切った。

マネージャーのロルフ・ビヤルン・サンドは新しくカラスおよびカモメを追加したことが客に大人気となるかどうか、確信がもてないでいる。しかし、客がこの珍しい食材を試してみたいと思ってくれることを希望していると、トンズベルク・ブラッド紙が伝えた。

「カラスがきれいな鳥でない、という感覚については何とかしないといけません」とサンドは認めました。「ですが、これは信じられないほど美味しいんですよ。ほんのちょっとした勇気を持てば、チキンのような味を楽しめます」と、サンドは新聞社に対して語った。

レストランでは既に「一味違ったクリスマス向け軽食」の広告を出しており、シェフは様々なソースで味付けしたカラスとカモメ両方を用意した。一般の鳥を捕獲することが合法であることは大分前にサンドが確認した。
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サンドは他にも、島への宿泊客および旅行客による収入を十分なまでに増やすことを目的とした計画を持っている。マス釣り、スケートリンクとロック・クライミング用壁の設置、そして幾つかのアトラクションである。

一言:美味しいことが証明されれば、日本各地のカラス問題も解消!?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-11-12 20:46 | 街角
7歳の大学生が誕生 韓国
韓国で7歳児が大学合格、国あげてバックアップの方針 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

韓国で7歳の男の子が大学(に合格したそうだ。言うまでもなく韓国史上最年少の大学生の誕生だ。
c0026624_23571043.jpg現代物理学の範疇の、量子力学でも用いられるシュレーディンガーの波動方程式を理解しているという。
前代未聞の出来事に、大学側も受け入れプログラムを用意したり、政府も来春から発効する「科学神童」の第一号としてこの少年・宋幽根(ソン・ユグン)君を認定する予定だそうである。

この記事には、韓国のノーベル物理学賞が未だ居ないこと、グローバル化の進む韓国社会も格差社会になっていること、天才少年の育った環境等々、興味深いことが様々に触れられ紹介されている。韓国国民の夢はさておき、我々日本人にも興味を引くのは少年の育成環境ではなかろうか。

少年の親は共働きだったため、祖父母が少年の面倒を見ていた。が、蟻の巣観察を少年の気の済むままにやらせるなど、観察意欲や自主性は大事にしたとのこと。
驚異的な頭脳に気付いたのは、幽根君が6歳の時。友だちとの遊びが苦手で幼稚園に通わせていなかった幽根君に、小学校の教科書を与えると短時間で理解、掛け算九九もそらんじた。

 びっくりした父親の洙珍さん(46)は「教育に専念する」ため仕事を辞めた。洙珍さんの教育方針は自分で考えさせること。「山って何?」と聞かれると、実際に山に連れて行った。

 毎日のように遊園地に通い、乗り物に乗せながら力学の仕組みを教えた。抽象概念と具体的イメージの連関がついてくると学習意欲はさらに高まった。

 幽根君は次第に自ら教材を読むようになり、方程式、関数、微分積分など次々と覚えていった。小学校では特例として飛び級が認められ、今春に卒業。5月に高校検定もパスした。

こうした経緯を読むと、適切な時期に適切な情報を与えれば、子供はどんどん知識を吸収できるものなのだということを再認識させられる。
いい年になった私自身の記憶でも、次のようなことは覚えている。すなわち、子供の質問にいい加減に答える大人や、はぐらかしたりする大人にばかり囲まれていると、子供自身が(学ぶことを)諦めてしまいがちだと言うことだ。時に大人は身勝手に子供の学習意欲を押さえつけるものである。十年後、「なんでうちの子はこんな出来なんだ?」とぼやく頃には、自分に似たのだろうと納得するしかなくなるのである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-11-05 23:41 | 街角
宿題に手榴弾を持参した小学生 ポーランド
Ananova - Boy brought grenade to show and tell

ポーランドの小学校の発表会に、9歳の少年が使用可能な手榴弾を持参し、全校が避難する騒ぎとなった。

児童等は、何か面白いものを教室に持ってきて、クラスメイトに見せるようにと言われていた。

トーゼブニクに住む9歳のピオトル・エルンストは、父親の持つ第二次世界大戦記念コレクションの中の手榴弾がいい、と思った。

後で警察に聞かれた際、少年の父親フリディリクは、家の近くの森にて金属探知機を使って見つけた第二次大戦の遺物の近くで掘り出したものだと語った。

一言:子供がいると隠しきれないものってあります。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-24 01:49 | 街角
ブリテン人気質の差 イギリス
Ananova - Brummies are Britain's rudest

バーミンガムの住民はブリテン島で最も粗野な人々であるということが、ある調査により判明した。

イングランド北部の人々が最も礼儀正しく、次は僅差でリバプール市民が続いた。
研究者は密かに、国内8つの都市の住人の礼儀正しさを一連の「礼儀作法度テスト」にかけて測定した。

研究者は、店員が「プリーズ」「サンキュー」と言うかどうか、そしてまた、公共の建物に入る人々が後続の人のために扉を開けておくかどうかをチェックした。

また、ラッシュアワー時に脇道から出てくるドライバーが割り込ませてくれた人々に感謝しているかどうか、道路の横断者のために積極的に停車したかどうか、買い物を落とした人のために車を止めて手助けしてあげるかどうかを観察した。

リーダーズ・ダイジェスト誌の調査によって、英国人全体の59%は礼儀正しいとされたが、ニュー・キャッスルでの数字は77%であった。

2番目はリバプールで70%であったが、一方、バーミンガムは最低の43%の状況でしか常識的な礼儀作法を示さなかった。

その他に調査された都市は、エクセター、カーディフ、ロンドン、サザンプトン、エジンバラだった。

各都市で10回ずつ行われたこのテストの結果、北部の方が南部よりも礼儀正しい、という結果が明らかになった。

一言:旅の思い出をより良いものにしたい方、参考にしてください。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-24 01:35 | 街角
犬OK、子供NGな高級ホテル オーストリア
Ananova - Hotel bans kids, allows dogs

c0026624_0363637.gifオーストリアの高級リゾート地にある最高級ホテルが、幼い子供たちの受け入れを拒否した─が、犬については今も受け入れている。

コルティセン・ホテルのオーナー、ローランド・バルナー(38)は、子供達はいつも行儀悪く、料金以上に金のかかるトラブルの種であったと語った。

彼は、来年5月以降、12歳以下の子供はお断りすると約束した時から、予約が殺到したと強調した。

しかし彼は、犬についてはよく躾けられているので入館許可されているのであり、子供とは違ってホテルを壊したりしないからだ、と付け加えた。

彼の地所はウォルフガングジー湖の上方、グムンデン近郊のセント・ウォルフガング山という最高の立地にある。

彼は、「我がゲストは、子供達の喧騒の無い、静寂と安らぎを得る権利があります」とも語った。

「親が叱り付けるような状況になっても、ほとんど、親はここにリラックスするために来ているのであって子供のしつけに来ているのではないと感じているように見受けられます。」

バルナーは、2500万ユーロを投資した彼のホテルで、「子供たちが白い革張りのカウチにフェルトペンで落書きをする」こと、その他の破壊行為に耐え切れなかったと語った。

一言:大人と子供の区別が社会に設けられる理由の一端を、改めて垣間見る話です。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-16 23:13 | 街角
犬の糞からセメントを作る特許 ドイツ
Ananova - Patent filed for dog poo cement


ドイツの建築家が、犬の糞からセメントを作る新たな特許を申請した。
ベルリン出身のフリードリヒ・レンツ(57)は、首都の道路から毎日掃除で取り除かれる犬の糞からなる「無臭の加熱建築材」の特許を申し込んだ。

彼はこう語った:「皆さん、最初は私が冗談を言っていると思ったようですね。しかし、いずれ職員が糞を集めなければならないのですから、経済的には意味が有るわけで、何か役立つことに使わない手はありません。」

「毎日集められる犬の糞の集積は、実に素晴らしい絶縁特性を持ったモルタルになるのです。」

糞は建築材として何世紀にも渡って使われてきており、彼は糞と現代的な物質とを混ぜて新しいタイプの絶縁セメントを思いついたのだ、と付け加えた。

ドイツ特許庁は申請を受理したことを確認したが、これが承認されたかどうかについては言及を避けた。

一言:家畜の糞を建築材料にするのは、マサイ族だけではなかったようです。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-11 23:51 | 街角
「郵政よりも年金」 大分県由布市で絶叫大会
高知新聞:FLASH24:暮らし・話題

牛喰い絶叫大会(湯布院町)国会周辺では郵政問題だけを争点にした自民党が大勝し、首相周辺が気をよくしているようだが、そんなことで喜んでばかりは居られない。
郵政以上の国民の関心事、とりわけ年金問題についての不安・不満に対する取り組みも着実に進める必要がある。

そうしたことを訴えたかったのかどうか、10日、大分県由布市湯布院町で開かれた牛食い絶叫大会では「小泉さん郵政よりも年金どうにかして」や、少子化問題とも繋がりかねない「残業減らしてくれー。彼氏できません」などの心の叫び(?)が聞かれたそうだ。

どちらも共感できる叫びだが、残業が減れば生活が苦しい我が家では、残業を取るか、彼女を取るか、難しいところだ。給与が減れば年金も減るので、我が家の少子化はやむを得ぬところか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-10 21:36 | 街角
妻達のララバイ マレーシア
Ananova - Wives encouraged to sing hubbies to sleep

c0026624_1344289.jpgマレーシアの政治家が、夫を眠らせるための子守歌コンテストの開催を宣言した。

ニック・アジズによると、ケランタン州政府は、「夫の世話に最善を尽くせるように」妻に奨励する目的でこのコンテストを開催する。

アジズいわく:「夫は疲れて帰宅する。ぐっすりと夫が眠れるように妻が子守歌を歌えば、目覚めた時も夫は安らかな気持ちになるだろう。」

「これは夫婦の幸福に寄与します。」

アジズ氏は、母親向けに子供のための子守歌コンテストもあるでしょう、と付け加えた。

一言:急に妻が歌い始めたら、却って不安を感じる夫はいないのでしょうか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-10 13:11 | 街角
優良ドライバーにはリンゴ、さもなくばレモン ハンガリー
Oddly Enough News Article | Reuters.co.uk

日本では春と秋に交通安全週間というものがあり、各地で道行くドライバーを捕まえては交通安全協会などが交通安全のメッセージを託したりする。時には地元の特産品をプレゼントしながら。
ハンガリーでも似たような発想の下、交通安全をドライバーに訴えているらしい。ただ一つ違うのは、皆に同じようなものをプレゼントする訳ではない点だ。


ハンガリー東部では10月いっぱい、学生と交通警察が共同して、運転マナーの悪いドライバーに対しては罰金に加えてレモンが手渡される。

その一方、優良ドライバーに対しては褒美としてリンゴがもらえると、ザボルク・ザットマル・ベレグ郡のニュース通信社が報じた。

「交通違反をした人が子供からもらう罰は、大人の間に単純な罰金よりも強い罪の意識を喚起することでしょう」と郡警察のスポークスマン、ジョージリー・フロップは語った。

ブダペストから約200km離れたザボルク・ザットマル・ベレグ郡はハンガリーの果物産業の中心地だ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-09-27 01:37 | 街角
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