悪質ペット業者は営業停止=動物愛護法改正へ
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悪質ペット業者は営業停止=動物愛護法を改正へ-与党

与党は6日、動物愛護管理法改正案を今国会に提出する方針を決めた。自民、公明両党の各小委員会は、動物取扱業者を現行の届け出制から登録制に移行させ、悪質なペット業者に営業停止命令を下しやすくすることなどを検討。今後、野党と調整を進め、5月ごろにも議員立法で提案する。

ペットブームに便乗し、大量のペットを狭い場所で飼っていたり、売れなくなったペットを処分したりと、悪質な業者がニュースになる事があるが、ニュースには成らないような話も結構ある。
インターネットには、こうした個別の業者の指弾情報も交換されているが、消費者レベルの情報交換では改善しないことが多かろう。

与党が提出する法案は、こうした業者の営業を登録制にすることで、悪質な場合には登録取り消しを可能にするものだ。
悪質かどうかの認定は、基準に基づいて官が行うのだろうが、監視の目はやはり民によるものが大きいだろう。両者の協力が健全なペット市場を形成する一助になることを期待しよう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-06 16:30 | ニュース
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