米軍が大量苦痛兵器を開発中
X51.ORG : 米軍、広範囲に「究極の激痛」をもたらす新型兵器を開発か
米陸軍が半径2km程の範囲に渡って、"激痛"をもたらす新型兵器開発に着手したとのこと。開発中の兵器は暴動などが勃発した際、暴徒を無傷のまま抵抗を削ぐことを目的としているという。しかし今回の研究について、専門家らの間では同兵器が拷問に使用されるのではないかとして、早くも反対の声が上がっている。
米軍は他にも人体等に照射することで相手を打ち倒す威力があるとされるプラズマ兵器「パルスエネルギー」発射実験(PEPs)を行っており、これと関係していることが推測されるという。PEPsは2007年に配備が予定されているそうだ。

米軍が兵器に使おうとする対象は多岐にわたり、兵士を同性愛化する兵器のような平和的な兵器(?)開発から介護用ロボット・スーツを兵士の強化に使おうとする試み、はたまた塹壕を壊滅できる大型爆弾「バンカーバスター」のような破壊兵器まで、様々だ。
人を殺さない点では若干人道的だと認めても良いが、証拠を残さず拷問に使うことも考えられる。

記事によると問題点は、PEPsは動物実験においては「痛みと一時的な麻痺」を与えると確認されているものの、長期的な副作用については研究不足であるということ。
そして、拷問に使われる危険性があるとして、開発者のモラルを問う声も上がっている。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-06 00:17 | ニュース
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