“係長こそセクハラ”新年会で市職員、石鍋で殴る
YOMIURI ON-LINE / 社会
セクハラの定義は難しい。そう思わせる事件が兵庫県で起きてしまった。
兵庫県宝塚市の市職員が1月28日、市内の焼き肉店で新年会を開いていたところ、参加していた職員(43)が上司の係長(37)の頭をいきなりビビンバの石鍋で2度殴り、怪我をさせたそうだ。

この職員は普段から、女性職員に対するセクハラ的な行為を係長に繰り返し注意されていた。市の聴取に対し、職員は「新年会の席上、係長が女性職員のブラウスを引っ張るなどしており、係長こそセクハラをしていると思ってカッとなった。今は、反省している」と話しているという。

 新年会は女性を含む18人が参加。係長に対するセクハラの訴えはなかった。
係長は1日入院し2針縫ったが、警察への被害届は出さなかったそうだ。加害者の職員は減給10分の1、1か月の懲戒処分になった。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-05 01:54 | ニュース
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