警察が捜査資料を誤送信
福島北署:捜査資料、民家にファクス誤送信--地検と誤り /福島 - livedoor ニュース
福島北署に3日、「捜査資料が流出したのではないか」と福島市の男性が3枚のファクス用紙を持ち込んだことが分かった。3枚のうち「送信書」と書かれた1枚の送信者名には福島北署長、あて先には福島地検の検事名が記載されていたため、同署は「福島地検に送信する書類を署員が誤って送信してしまったようだ」とミスを認め、流出した経緯について慎重に調べている。
c0026624_1325695.jpg流出した3枚は、FAXの表紙1枚と、犯人が自ら罪を認めて自筆記載する上申書2枚だったという。通常は短縮ダイヤルを用いて地検とやり取りしているというが、何らかの原因でミスしてしまったらしい。

単純な誤送信とはいえ、内容が内容だけに、取り扱いには注意が必要だ。

民間企業でも、FAXやメールで企業内情報をやり取りする機会は多い。が、顧客に内部資料を送ったりしたら、大問題になろう。注意し過ぎることはない。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-04 21:43 | ニュース
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