蛇の尻尾
Ananova - Snake eats his tail
X51.ORG : 蛇が間違えて自分の尻尾を食べる 台湾

台灣の動物園で、蛇が自分の尻尾を飲むという、絵に描いたようなことが起きた。

台灣の台東水族館で飼われていたアメリカ原産のキング・スネークは、24時間何も食べていなかった。その時、目に入った尻尾の動きを別の蛇と勘違いした蛇はこれを飲み込もうとし、30分後に救助される羽目になった。

キング・スネークは北米のデスバレーなど砂漠地帯に棲み、体長は1.5m程度に成るそうだ。

尚、X51.ORGの記事によると、自分の尻尾をくわえて輪のようになった蛇(Hoop snake)の話が出てくるので紹介したい。
【参考付記】この蛇が尻尾を食べるという現象に付随して、キングスネイクの生息地である北米においては、"Hoop Snake"という蛇の目撃例が数多く報告されている。目撃者によれば、蛇は自分の尻尾を咥えた状態で地面に対して水平に直立し、車輪のように回転しながら、人間を追いかけてくるという。この話は言わば都市伝説として広く知られているが、その状態を捉えた決定的な写真はいまだ存在していない。

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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-03 12:51 | 街角
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