中学生、決闘罪で逮捕
「決闘罪」適用し中3男子ら5人逮捕

東京都国立市の中学生および中学卒業生5人が、対立していたグループと些細なことで決闘を計画し、野球場で顔の骨を折る事件を起こし、逮捕された。
罪状は「決闘罪」。決闘罪は、江戸時代の仇討ちを禁止するために明治22年に制定された刑法の特別法で、相手にケガをさせなくても「決闘」そのものを取り締まる法律。

調べに対し、卒業生の少年は「タイマンをさせたことは 反省しているが、 逮捕されるとまでは考えていなかった」と 供述している。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-02 23:20 | ニュース
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