世界で最も美しい書籍は「日本の近代活字」
Sankei Web 文化・芸能 「世界で最も美しい書籍」に邦書 ドイツ書籍財団が発表(03/01 00:53)
DPA通信によると、ドイツ書籍財団は28日、日本の活字の歴史を調べた「日本の近代活字」(近代印刷活字文化保存会)が「世界で最も美しい書籍」に選ばれたと発表した。
この本は、「日本のグーテンベルク」と呼ばれたオランダ通詞、本木昌造による幕末から明治初期の活動を調べた研究書だそうである。
ドイツ書籍財団では、1991年から同賞の選考を実施。今回、31カ国からの628冊を審査した結果、同書が「美しいタイポグラフィー(活版印刷)の傑出した本」と高く評価された。
 3月18日にドイツ東部ライプチヒで開かれる書籍見本市で、最高賞の「金活字賞」が贈られる予定だそうだ。

尚、「金子さんちの有機家庭菜園」(金子美登著、家の光協会)が銅メダルを受賞とのこと。
日本も活字文化はまだまだ健在か。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-01 23:32 | ニュース
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