「日本一ダーティー」訴訟、鈴木宗男前議員が勝訴
YOMIURI ON-LINE / 社会

社会党の辻本清美前議員の「疑惑の総合商社」発言等で、悪徳政治家のイメージが根付き、贈賄疑惑で辞職した自民党の鈴木宗男前衆議院議員(57)が、民主党の峰崎直樹参院議員(60)を訴えていた裁判が結審した。

c0026624_2305756.jpg峰崎議員は、「最も政界でダーティーと言われている鈴木宗男氏」等と集会で発言し、ホームページにも同様の表現を載せていたため、鈴木前議員が名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めていた。

 1審判決は請求を棄却したが、2審判決は「日本一ダーティーと言われていた証拠はない」と、鈴木前議員の逆転勝訴を言い渡した。
最高裁第3小法廷(金谷利広裁判長)は1日、峰崎議員の上告を退け、これで100万円の賠償を命じた2審・札幌高裁判決が確定した。

鈴木前議員は、「主張が認められ良かった。言っていいことと悪いことがある」とコメントしているそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-01 22:15 | ニュース
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