早すぎた不合格通知
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受験前なのに不合格通知。同志社大で420人分。データを誤り高校、予備校に郵送。本人には伝わっていないという。
同大は例年、出願時に受験生の同意を得た場合、合否結果を出身校に通知している。2月24日から25日にかけて、主に一般入試の受験者約3万人の合否結果を出身校(高校1759校、予備校44校)ごとに郵送したが、その際、同28日にまだ面接試験が残っていたセンター試験を利用した工学部の受験生分が「不合格」扱いで含まれていた。28日に高校からの指摘で判明。この段階では合否は決まっていなかった。受験生には通知は伝わらなかったという。

後で誤りが判明したとしても、仮に受験生に不合格通知が届いていたら、受験のモチベーションは最低に下がったであろう。何とか食い止められたのは良かったと思う。
コンピューターでは当初、全員を不合格に設定しているが、操作ミスでそのまま出力してしまったということだ。
操作手順書の記載内容自体が誤っていたという。恐らく、新規システムを導入したばかりだったのではないか。
システムのテストも、しっかりしてもらいたい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-03-01 21:36 | ニュース
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