牡蠣の産地を脂肪酸で識別
NHKニュース
宮城県産牡蠣などと称して他地域の牡蠣が偽装されている問題について、宮城県石巻市にある宮城県水産研究開発センターが、牡蠣に含まれる脂肪酸の割合を調べることで判別することに成功、発表した。

c0026624_1448346.jpg宮城県産牡蠣では、リノール酸、リノレン酸、オクタデカテトラエン酸の3種類の脂肪酸合計が7%以上であるのに対し、韓国の牡蠣は7%未満であるという。
海水などの環境の違いが差の原因とされる。
これにより、宮城県産牡蠣と韓国産牡蠣の違いは5時間程度で判別が可能となった。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-28 14:25 | ニュース
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