国家公務員給与に地域間格差を導入
NHKニュース
Excite エキサイト : 政治ニュース

細田官房長官は、国家公務員の所得について、地域間格差を導入するjことを検討中であると明らかにした。
基本は国家公務員の給与を一律に引き下げて民間との格差を減らし、東京都など民間企業の賃金が高い地域については手当を増す考えのようだ。

財政支出を減らし、公務員と民間の逆格差を減らすことには賛成。
単純に歓迎できないのは、都会の方が生活費がかかるというのは本当か?という点。住居費用が高いのは確かだが、公務員住宅なら格安だ。
それに田舎の方が物価が安いとは言えないのは、転勤族は知っていると思うし、地方では車の維持費もかかる。

それでも、トータルでは財政再建に資していることは間違いなく、着実に実行して欲しい政策だ。

【P.S.】これを受けて人事院は夏から国家公務員の基本給を一律5%引き下げる方針を固めた。都会の職員についている手当は5%程度増やし、目減りしないようにするそうだ。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-02-24 13:32 | ニュース
<< 「客待ちタクシーは前が優先」 判決 Top G.W.ブッシュの価値観 >>