中国の団体が尖閣列島保全会社を設立
Sankei Web 国際 「尖閣保全」会社を設立 中国の民間団体、香港で

日本政府が魚釣島灯台の国有財産化を決めたが、これに対して中国が「非合法で無効」と強く反発し、公式にも抗議表明している。
これを受ける形で、中国の民間団体が抗議活動の前面に出てくる可能性が有りそうだ。
尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する中国の民間団体「中国民間保釣(尖閣防衛)連合会」は21日、同諸島の観光や資源調査活動を目的とした有限会社を同日までに香港で設立したことを明らかにした。
この会社組織は昨年11月に設立されたが、昨年3月に魚釣島に上陸し、沖縄県警が不法入国の現行犯で逮捕、強制送還された7名も含まれているらしい。
同連合会の会長は再度の上陸計画を示唆しているが、「台湾、香港、マカオの活動家らと連携して釣魚島の保全活動を活発化させていく」としている。
恐らく、数を頼んでの一斉上陸などを目論んでいるのだろう。
民間から国へ管理責任が大きく移った日本は、きちんと対応できるか、準備が必要となりそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-21 22:35 | ニュース
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