「今度こそサマータイムを」国会議員が活動再開
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サマータイム制度の実現を目指す超党派の「サマータイム制度推進議員連盟」(会長=平沼赳夫・前経済産業相)が活動を再開する。22日に初会合を開くワーキングチームで関連法案を作成し、議員立法による今国会での法案提出・成立を目指す。
サマータイム制を日本に導入しようなどという輩は誰かと思えば、前経産相らであった。やはり、サマータイムは国民の幸せよりも経済優先が動機であったかと思わせるような話である。
ただ、サマータイムはかつて不評だったが、京都議定書が発効したばかりの今、議員連盟側には地球温暖化防止という大義名分もある。
二酸化炭素の排出量が減るどころか増加してしまった日本には、二酸化炭素削減のいろいろな努力が求められている。ここにサマータイム導入のつけいる隙があるらしい。
二酸化炭素排出量削減を技術でカバーできれば、サマータイム制度を回避できると思うのだが。

どうしても制度導入が避けられなければ、我が家のタイマー類を平沼氏が全てセットし直してくれることを条件に賛成に回っても良いと思う。時給換算で、どれだけの経済損失があるかを知ってもらうために。(笑)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-21 01:34 | ニュース
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