山崎拓氏「補選で落選なら政界引退」
山崎拓氏「補選で落選なら政界引退」 TBS News-i
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自民党の「YKK」の一角で首相補佐官である山崎拓氏(67)が4月に行われる衆院福岡2区の補欠選挙に落選した場合、政界を去る意向であることを表明した。
一時は自民党副総裁にもなった政治家であるが、女性問題で選挙民にそっぽを向かれて落選。その後小泉総理に拾われる形で現在の首相補佐官に就任した。
選挙で争い、民主党に除名された古賀潤一郎前議員の学歴詐称という敵失により補欠選挙となった訳だが、禊ぎが済んだと県民が判断するのかがポイントだろう。

補欠選挙に出馬するのは山崎氏の他、民主党の平田正源氏(37)、共産党の新人山田博敏氏(42)、無所属で前筑紫野市議の浜武振一氏(39)が立候補の意向を表明している。尚、浜武氏は民主党だが、平田氏と競合するため、無所属での出馬となったようだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-20 16:22 | ニュース
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