幾何学に王道なし
アレクサンダー大王が打ち立てた大帝国の分裂後、部下のプトレマイオス(トレミー)はエジプトに王国を建てた。
彼は幾何学をユークリッド(エウクレイデース)に学んだが、ある日、王が「なんて難解なんだ。もっと簡単に早く学ぶ方法はないのか?」と尋ねた時、ユークリッドがそう答えたという。
学問の権威を伝える佳話として伝えられる。
後に、王道は早道、近道の意味となった。「学問に王道なし」と同義。
(参考:世界金言名言事典)
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-19 12:24 | 心に残る言葉
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