ジンバブエでもLとRの差は微妙?
Sankei Web 国際 米国務長官は「奴隷」 ジンバブエ大統領が反撃(02/13 00:39)

アフリカに南部に位置するジンバブエでは、少数白人が独立以前から占有する広大な優良農地を一方的に収奪する土地政策を展開し、欧米諸国から批判を受けている。
そのジンバブエで、ムガベ大統領がアメリカのライス国務長官を名指しで批判している。
ライス米国務長官から「圧政国家」と名指しで批判されたことへの反発だ。

ムガベ大統領は11日、「白人のご主人さまの声を反復しなければならない奴隷」などと同長官をこき下ろした。
「黒人奴隷の先祖を持つあの少女は、奴隷の歴史や、米国内で今、黒人が置かれている状況を知るべきだ。あの白人(ブッシュ大統領)は(黒人の)友達ではない」「(自分は)ICE(ライス)をICE(シラミや寄生虫)と呼ぶのをようやく自制した」等、言いたい放題だ。

米国では時折人種的な偏見が社会に吹き出す。最近でも非武装の黒人少年が警官に射殺され、警察の過剰反応が問題視されるなど、差別が根底にあると思われる事件が無くならない。こうした背景を指摘しているとの見方も出来よう。
が、それにしてもムガベ大統領も酷い侮蔑のしようだ。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-02-13 12:16 | ニュース
<< 子ども向けテレホンサービス Top 農業にも人材派遣業参入 >>