明るい職場
残業増加に伴って職場恋愛・結婚が米国で増加 | Excite エキサイト
日本人が働きバチと呼ばれたのは昔のことで、こと労働時間に関しては、アメリカ人の労働時間が年々延びつつある。
そのアメリカで職場結婚が増えているらしい。残業で職場に出会いを求めるのが理由と見られている。

職場結婚の割合が多い会社の未来は明るい」という話がある。
女性が男性を選ぶ無意識基準の中に「出世」があり、それは会社そのものが出世することも含まれるというのだ。
また、残業が多くて忙しければ職場以外での出会いが減るという理由は共通する。

日本でも勿論、職場結婚はある。結婚相手との出会いの3割は、「職場や仕事の関係で」出会っている。が、結婚自体が減っていることもあり、職場結婚が目立って多いという訳ではない。日本の職場結婚は減っているのではないかと思う。
日本では週40時間制の施行などで、相対的に時短が進んだ。だが、サービス残業などを含めれば、民間企業を中心に実態はかなりの労働があると思われる。
それで職場結婚が増えるなら救いもあるかも知れないが、同じ残業でもサービス残業では論外だし、そんな労働を強いられている男性に女性は魅力を感じないだろう。
日本経済の要である企業がいかにしてかつての余裕を取り戻せるか?
少子化を嘆く前に、労働環境を改善し、そのためには企業の足腰を鍛える必要があろう。社会構造とは根深いものだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-11 19:22 | ニュース
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