イラク帰国のモハマド君 ゲーム機も失う
Sankei Web 国際 宝物のゲーム機壊され泣く イラクに帰国のモハマド君(02/10 09:33)
目の手術のために来日していたイラクの少年モハメド君の来日中、イラク・ファルージャの自宅は米軍の家宅捜索を受け、日本でもらった宝物のゲーム機が壊されていたそうだ。
このことを帰国後に知り、モハマド君は「米軍は僕の目を見えなくしただけではなく、僕のゲーム機も壊した」と泣き叫んだという。

暴力を覆い隠す言葉はいろいろある。「家宅捜索」「虐待」など。虐待は英語ニュースなどではtortureと表現されるが、日本語にするなら「拷問」だ。
モハメド君も「家宅捜索」を受けただけで大事なものを破壊される被害に遭った。
我々は情報社会に生きており、知りたいことは何でも情報提供されていると思い込んでいるが、情報操作を画策する勢力と無縁ではいられない。
そのことを常に意識していないと、利用される存在に成り下がってしまうだろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-11 02:02 | ニュース
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