尖閣の灯台、国が管理の方向で調整
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先日、沖ノ鳥島の管理(周辺漁業、発電設備設置)を石原都知事が国へ申し入れたが、今度は中国との間で領有権問題が有る尖閣諸島の管理強化の話題だ。
c0026624_1536541.jpg魚釣島(中国名は釣魚島)に右翼団体が建てた「灯台」を、国が管理する方向で調整しているという。日本はこれまで、領土問題については事を荒立てない方向で進める方針をとってきたが、最近の中国は潜水艦の海域侵犯事件を初めとして資源・領土問題に積極的行動を取っているように見える。日本側も何らかの行動を示すことは必要と思う。
ただ、北方領土問題を含め、実行支配主義に陥るのは領土問題を二国間で解決する際、ややもするとこじらせる要因になることがある。
今回の魚釣島の場合も、日本側から見れば当然のこととはいえ、中国側からは「(靖国問題で譲らない)小泉内閣だからこその態度だろう」と見られないようにすることが大切だ。
過剰な行動は慎みつつも、一過性の対応でないこともアピールすべきであろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-09 15:37 | ニュース
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