中国、出稼ぎ労働者の低賃金を批判
Sankei Web 国際 出稼ぎ農民の低賃金、政府当局者が批判 中国
農村出身の出稼ぎ労働者らの低収入が問題になっている中国で、政府当局者から企業に対する低賃金批判が出始めた。農民の所得底上げを重視する胡錦涛政権の意向が背景にあるとみられるが、安い人件費を目当てに進出した日系企業などから、賃金上昇を警戒する声が強まっている。
中国における日本企業での賃金は比較的良いようだが、こうした動きで企業の中国進出に警戒感が漂っているそうだ。
だが、中国人民(農民)と日本の労働者にとっては、歓迎すべき動きだろう。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-08 05:54 | ニュース
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