ボーダフォン不振、社長交代へ
1月携帯電話契約数、ボーダフォンのみ純減=電気通信事業者協会 | Excite エキサイト : ニュース
携帯電話契約数の純増数が29万0900台となったが、通信各社のうち、ボーダフォンだけはマイナスだったそうである。他社への乗り換えが増えたものと見られる。
NTTドコモ<9437>は、純増数が18万4400台となり、トップだった。ドコモと首位争いを繰り広げているKDDI<9433>の「au」は、純増数16万3700台と2位になった。機能を絞ったシンプルな機種が好調なツーカーグループは、1500台の純増だった。
c0026624_239234.jpgこの結果を受けて、NTTドコモから抜擢されたばかりの津田社長が辞任を申し出た。
4月からは、日本テレコム前社長で現在イギリス・ボーダフォンの社長を務めるウィリアム・モロー氏が後任社長となる。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-02-08 02:37 | ニュース
<< ハローワーク、法律違反企業も募集掲載 Top IT社会でも紙媒体は不滅です >>