大学で狙撃兵採用支援カンパ
一撃、一殺~大学で在イラク米軍スナイパー援助が中止に | Excite エキサイト : ニュース
日本では大学生が政治活動をすることも禁止されているところもある程だが、アメリカでは政治活動の自由が認められているのだろう。それにしても、これは過激だとして禁止された学内での募金活動があった。
ウィスコンシンのあるアメリカの大学が、共和党の学生による資金集めの計画を中止させた。この計画は『アダプト・ア・スナイパー(狙撃兵を採用せよ)』と呼ばれる団体によるもので、イラクとアフガニスタンにおける腕のいい狙撃手のために資金を集める目的だった。

学生は「1一撃、一殺、良心の呵責なし、私が決める」というモットーが書かれたブレスレットを販売していた。

「あの組織が使っていたフレーズのレトリックには、明らかに疑問の声が上がった。我々はイエズス会大学として激しく抗議した」とマーケット大学のブリジット・オブライエン広報は述べている。
確かに、このフレーズには問題がありそうだ。宗教の場合と同様、思考を停止させるロジックが美化された形で含まれている。
日本でいえば、差詰め、『男は黙って○○』のようなニュアンスだろうか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-07 00:11 | 街角
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