便乗不払いの誹りを免れぬ
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NHKへの受信料不払いの増加が問題になっている。既に30万件を超える不払いがあるそうで、現在も増加中だ。そんな中、全国の病院へTVをリースしている業者の団体「テレビシステム運営協会」が、2月分からの受信料不払いを決め、NHKに通告したそうだ。
 同協会は「不祥事を巡るNHKの対応は納得できない」と、理由を説明しているが、業者側とNHKは過去約10年間にわたり、受信料の支払いをめぐり対立してきた経緯がある。同協会では、加盟36業者が支払ってきた受信料総額は「年間約40億円に上る」としているが、NHKは「推測の域を出ない数字で、業者が契約を結んでいる分の年間受信料額は数億円」と反論している。
この読売の記事を読む限り、テレビシステム運営協会は世論がNHKに厳しいことを悪用して、不払いを通告したようにしか見えない。
放送システムによって成り立っている業界が、NHKに注文を付けるのなら分かるが、不払いでは絶縁状を突きつけたようなものだろう。
この団体が貸し出すTVではNHKを受信できなくするつもりだろうか。それなら筋も通るだろうが。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-04 01:49 | ニュース
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