おばあちゃん、47年前のカンニング謝罪、手紙送り
CNN.co.jp - こぼれ話
5人の孫がいる65歳のおばあちゃんがこのほど、高校生だった47年前、英文学の試験でカンニングした事実を告白し、不正を謝罪する手紙を、出身高校あてに送付した。
この人、余程良心の呵責を感じていたのだろう。仮に罪でも47年前では時効だろうし、こんな手紙をもらったら、学校の方が困るのではないかと思ったが、受け取った校長も人格者だった。この手紙を授業で使っているという。

こんなところで告白するのも何だが、実は私も1度だけ、カンニングをしたことがある。
中学3年の模擬テスト(業者テスト)の時、テストなんぞ受けたくない私は、日曜日にかこつけて寝入っていた。そこへ学校から電話。仕方なく、中学校へ行ったがテストは既に始まっているので、別室受験へ。国語のテストを職員室で受けさせられた。
漢字の書き取りで「メイボ」を思い出しあぐねていたところ、目の前にあった『出席簿』の表紙が目に入り、回答を書けた覚えがある。その時の模擬試験の結果では学年トップになってしまった。(笑)
私も65歳になったら懺悔してみようか。どういう反応が返ってくるか、ちょっと気になる。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-04 01:29 | 街角
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