相対性理論の最も簡単な説明コンテスト
Wired News - 「奇跡の年」から100年、アインシュタインの業績を振り返る(上) - : Hotwired

c0026624_23574259.jpg国際物理年である今年2005年を記念して、イタリアのタイヤメーカーPirelli社が、難解なことで知られるA.アインシュタインの相対性理論を簡単にいかに分かりやすく説明できるかのコンテストを行っている。
優勝すると340万円相当の賞金が出るそうだ。

特殊相対性理論は大学1年程度で習うし、その定性的な説明は今日では中学生でも知っているだろう。すなわち、速度が光速に近づくと時間が遅れて観測されたり質量が増大して観測されるという説明だ。
だが、最も難しいと私が感じるのは、相対論の前提である「光速度不変の原理」である。
静止している人から見ても、移動している人から見ても、ある光の速度は常に一定であるという、あの原理のことである。アインシュタインは、この現象を説明するために「時間が遅れる」という説明をした。だが、私の凡庸な頭では、どうしてもこの事実が理解できない。
簡単に理解できるポイントがあったら、私にも教えてもらいたいものである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-02 23:54 | ニュース
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