吉野家が1日だけ牛丼を復活
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アメリカの牛にこだわる吉野家が、牛肉の輸入再開が未定な中、2月11日(金)の1日だけ牛丼を復活させるそうだ。
今回使われる牛肉のうち、8割がアメリカ産。残りはオーストラリア産およびメキシコ産だそうだ。
c0026624_20910.jpg他の牛丼チェーン店がオーストラリア産牛肉などに切り替えて営業を続ける中、吉野家だけはアメリカ産牛肉に拘り続けている。
アメリカにとっての牛肉市場では日本の占める割合は小さく、無理に日本に輸入させる必要はないという意見もあるが、アメリカ脳無症、いや、農務省は別だ。アメリカの基準を日本のスタンダードにしたいという思惑があるのではないかとも感じる。
吉野家が米国産牛肉にこだわるのと同じように、アメリカには科学的な安全性確保にこだわってもらいたい

今月8日には、米国産牛肉で専門家検討会が行われ、牛の年齢判断が決着しそうだ。これにより、実質、BSEの全頭検査は回避される。
科学的根拠のある方法だというが、これは最低限の線だろう。不祥事など起こさぬよう、日米当局はしっかり監視して欲しい。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-02-02 23:33 | ニュース
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