Tokyo Fuku-blog: 携帯の充電器は8km先
20年前のTVアニメやSFを見ると、近未来を描いたストーリーでも携帯電話が登場しないものも多い。 それほど、携帯電話の登場から普及までは短時間で進み、社会に浸透し、風景をも変えつつある。 街の公衆電話ボックスは残っているものの、これ以上は増えないだろうし、電車に座り込んでメールを打つ若者の姿も全国的に見かける様になった。 ルーマニアのCiosa村にも、携帯電話はやってきた。しかし、その普及速度は速すぎて、家電の普及を追い越してしまったらしい。 そう、Ciosa村では電気が使えないのだ。 携帯の充電器は8km先の隣村にしかないという。 もしも日本と同じ形式なら、手で握ぎって発電できるハンディ充電器や電池を利用できる充電アダプタを持って行くと売れるか・・・? by kiyoaki.nemoto | 2005-01-30 05:33 | 街角
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