中学生が用水路で1500万円を発見
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竹藪から1億円が見つかったりすることはあるが、水の流れる用水路に現金を積んでおいた「落とし主」は、一体何を考えているのか、私の理解を超えている。
発見現場は人通りが少なく、人目にも付きにくい場所だったそうだが、野球チームの練習をしていた中学生がボールを拾いに行った時に見つけた。「グラウンドで野球の練習をしていたところ、ボールが用水路の方に飛んでいったので探しに行ったら、用水路の水面に一万円札がたくさん浮かんでいるのを見つけた。びっくりして監督や練習を見に来ていた大人の人たちに伝えた」そうだが、発見者が正直者の中学生で良かった。

この現金は警察で取得物扱いで保管されており、今後6ヶ月の間に「落とし主」が現れなければ取得者のものになる。少年野球、万歳!?

【P.S.】 翌日にもこの用水で200万円が発見され、周辺は柳の下のドジョウを狙う人々でちょっとしたゴールドラッシュを迎えているそうである。

【P.S.】 拾得した方々にとって、残念な(?)後日報が有りました。犯人は、交際していた被害者を困らせてやろうとして盗み出したようです。
こちらの事件も、こんな大金を25歳の会社員が給料やボーナスだけでどうやって貯めたのか、どうして現金で持っていたのか、謎が尽きません。

【P.S.】 会社員は建設会社のトップセールスマンだったようです。そうなのかぁ!
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-29 19:28 | ニュース
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