2004年の「最も偉大な英国人」にWWW発案者
ロイター
c0026624_5101327.jpgワールド・ワイド・ウェブ(WWW)の発案者として知られる英国のティム・バーナーズ・リー氏が27日、2004年の「最も偉大な英国人」に選ばれた。
 謙虚さと才能に加え、利他的な姿勢が評価された。

バーナーズ・リー氏は、スイスの研究所に在籍していた1990年に、外国にいるときでも同僚同士が一緒に研究できることを目的として、WWWを発案。しかし翌年、その特許を取得せず、インターネットに開放してすべての人がアクセスできるようにする方法を選んだという。
orldideebがスイスで始められたエピソードは知っていたが、この人の名前までは正直、知らなかった。
しかし、この人のおかげで今もこうしてインターネットが手軽に出来るようになったという訳だ。
もう、イギリスに足を向けては寝られません?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-29 05:15 | 街角
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