イエス・キリスト、ウクライナに誕生(昨年の記事の訳)
Jesus Christ born in Ukraine - PRAVDA.Ru
田舎の宣教師ヴラジーミル・ラジュックは人々の信仰を試すため、自分の息子にイエス・キリストと名付けたが、結果は期待を裏切るものになった。

イエスは、半焼していた誰かのアパートで生まれた。その子は父親の罪を償う義務を負っていたのだ。明らかに、ラジュックは政治的デモ『クチマ(大統領)抜きのウクライナ』を支持していた唯一の宣教師であったが、その故に面倒を抱え込み、最期にはその地位を失った。

彼の息子イエス・キリストは、ほとんど体重が無い-わずか2670グラム-状態で生まれた。医者は彼に「ほぼ健康です。」と告げた。この宣教師は長いこと、誰がこの子に洗礼を授けるべきかと考えた。彼の妻ナタリアが一人の候補、レオニード・ヤルモルニックを挙げた。しかしながら彼は、洗礼者ヨハネの役を辞退した。結局、この宣教師は自らの手で赤ん坊に洗礼を行った。

イエスの最初の言葉は「ナ(取る)」と「ダイ(あげる)」だった。この星で生きるため、人は、「与える」だけではなく「取る」こともできるのだということを、イエスは既に知っていたのである。

この赤ん坊は町に新たな流行をもたらした。地元の病院では、更に別の2人の「イエス」の出生登録を既に行ったのである。【2004.3.30 】
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-01-27 01:07 | 街角
<< グアンタナモ基地で自殺未遂や自... Top 手相、顔相に続く・・・か? >>