イタリア兵士死亡で政府に批判・・・日本は?
イタリア兵士死亡で政府に批判 派遣部隊の装備で論争も - asahi.com : 国際
中道左派や左派の野党議員らは「議会が承認したのは人道支援の任務としての派遣だ。政府は国民をだました」と強く非難。「攻撃ヘリが必要な場所で行う任務は、人道支援ではない」として、国民議会選挙が終わり次第、イラクからの撤退を求めている。
イタリアでは、イラクへ派遣した国軍兵士が既に19人亡くなっており、派遣軍は既に戦闘に巻き込まれている状態ということだ。
翻って、日本の国軍こと自衛隊は、宿営地へ迫撃砲弾が撃ち込まれてはいるものの、幸い、死傷者はまだ出ていない。
国民の過半数が3月までに自衛隊のイラク撤退を望んでいるが、ここまで押し切って海外派兵した小泉内閣としては、この程度で自衛隊を引っ込めることはないだろう。
イタリア同様、人道支援を唱えて軍を派遣してはいるが、引き際をどのように考えているのか、見えないところも国民には不安である。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-26 06:11 | ニュース
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