車に轢かれた男性、分厚い脂肪で命拾い ドイツ
CNN.co.jp : 体重200キロの男性、車にひかれるも「脂肪」で助かる

ドイツ北西部の町ギフホルンで、体重200キロの男性が交通事故で車にひかれたが、体中の「分厚い肉」が幸いし、すり傷と脱臼だけで助かった。地元警察が12日、発表した。
この男性、乗っていた自転車で急ブレーキを掛け、転倒したところをフォルクスワーゲンに轢かれたそうだ。おそらく、体重が災いして、急には止まれなかったのだろう。
だが、車に轢かれた際には脂肪がクッションとして役に立った模様だ。

ただ、「分厚い肉」が役に立つ場面は滅多に訪れないと思うし、この男性と一般の歩行者が出くわした場合は、反対に、男性に「轢かれる」おそれもありそうだ。
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by kiyoaki.nemoto | 2006-06-13 22:35 | 街角
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