社会保険庁の「行動規範」!?
会社の仕組み。これが間違い!!:●社会保険庁の「行動規範」・・・
社会保険庁で、新入社員が教えられるレベルのマナーが並べられた「行動規範」が策定されたそうだ。電話にはすぐ出ようとか、3回以上鳴ったあとで電話に出たら「お待たせしました」と言おうとか、明るい笑顔で挨拶しようとか、こちらから声をかけようとか、そういうことらしい。(こんなのを「行動規範」と言うのかどうか・・。)民間人のトップが起用されて、どんな改革が進むかと思って見ているが、これはどうかと思う。まず、機能するはずがないからだ。
果たして、「行動規範」という程のものかと思った。社会人1年生のマナー集ではないのか?
指摘されているように、「ビジネスにつながる可能性があることを実感できた上で、相手の気持ちや世の中の常識が分かるようになって、初めてしっかりとしたマナーで対応できるようになる」というものであろう。
であれば、社会保険庁に足りないのは、ビジネスやビジネス精神そのものである。
今まで制度の上にあぐらをかいてきた訳で、国民から預かった年金や保険料と自分たちの給料の区別がつかないのは、国民との間にビジネスが存在しなかったからだと思う。
郵政の民営化よりもなによりも、国民の将来不安に直結している年金問題でサービス競争を促してもらいたい。>小泉首相殿

参考:社会保険事務局長の半数、年金保険料から家賃支出

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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-23 15:35 | ニュース
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