ゆとり教育反対の署名7600人分を提出
@nifty:NEWS@nifty:ゆとり教育反対7600人署名=「分数ができない大学生」の著者ら(時事通信)
新指導要領施行前の2000年3月から反対意見を記載した電子メールの形での署名を集めたが、最近中山文科相が「総合的な学習の時間」の削減検討について言及するなど「ゆとり教育」を見直す方向での発言を繰り返していることから、目標が達成されたと判断。署名募集を休止して提出したという。
 私も署名したかった・・・。

「ゆとり教育」とは誤解を招きやすい名称で、実際は別の授業の詰め込みだ。
従来科目に時間を掛けて学べなくなるため、ゆとり教育には当初から疑問の声があった。
また、教育現場では教員の学習教材準備などの負担が大きく、これも教育の質の低下を招いていた。
今回、学力調査の国際比較結果などから、手遅れにならないうちに見直そうという機運を迎えたのは良かったと思う。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-20 19:43 | ニュース
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