ガダルカナル島の生命判断
「餓島」とまで書かれたガダルカナル島。
当時、絶望的な戦況下において兵士たちが次々と死んでいった。
その時の観察から、こんな生命判断が囁かれたという。

・立つことのできる人間は・・・(寿命は)30日間
・体を起こして座れる人間は・・・3週間
・寝たきり起きられない人間は・・・1週間
・寝たまま小便をする者は・・・3日間
・ものを言わなくなった者は・・・2日間
・またたきしなくなった者は・・・明日

悲惨な戦争は、2度と起こしてはならない。

関連:「知識の泉 Haru’s トリビア★飢餓状態で人は何日生きられるか? その計算式とは?
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-01-17 04:01 | 医療・健康
<< 自衛隊のイラク派遣と民間ボランティア Top 15年後の世界情勢予測 >>