NHK問題の争点がぼやけてきた
結局変わらないということ

この問題
与党+NHK 対 朝日新聞
になり下がってしまった。

全く同感である。放送法に抵触した与党議員というスキャンダルに成るかも知れないと注目してきた記事だが、当事者のNHKが内部調査で否定したり、、朝日新聞社もその後の報道に証拠を示さず静観に近いスタンスをとり続けているため、肝心の事実が一向に明らかにされない。
中川・安倍の両議員も、当初発表したコメントでNHKに意見したと認めていたのに、その後は一転して否定している。この矛盾は追求されないのか。
また、内部告発者もその後のコメントを出していないし、NHKのコンプライアンス委員会も告発を1ヶ月間放置した理由の説明もしていない。

皆、説明責任を果たしていないではないか!

まるでどこかの国の内閣のようである。
説明しないことが流行してしまっているのではないか?
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-16 15:17 | ニュース
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