大阪府の裏切りは終わったか
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大阪府職員が組織的にカラ残業をして、不正に給与を取得していたという不祥事。
以前にも問題が発覚し、再発防止を約束して幕引きを図った経緯があったと思う。
民放TV局が実態調査のために市庁舎を観察したところ、定時以降、フロアの全ての明かりが消えた日ばかりだったのに、1ヶ月後の残業記録には数時間分ずつ残業したことになっていたという。
しかも、インタヴューに応じた管理職員は、実態を把握していないにもかかわらず、適正だと信ずるというコメントだった。
TV局員が反論のための証拠を示すと、対応が変わった点は決定的だった。

府民の信託を得ている知事を責めるのは他県人として心苦しいが、舐められていると思いますぞ。>太田知事
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-15 15:07 | ニュース
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