暖房効き過ぎ、水着で授業 ドイツ
Ananova - School allows beachwear in hot classrooms

暖房が最大出力のままになってしまったドイツの学校で、子供達は水着になって授業を受けることが認められた。

教室の窓を全開にしても、焼けるような放熱パイプのため、教室は摂氏30度といううだるような暑さになった。
そのため、暖房が直るまで(ビキニや海水パンツを含めた)水着を着ても構わない、と職員がクラスの子供達に伝えた。

リンデンにあるアンネ・フランク小学校では、ごく最近、デジタル暖房施設を導入したが、これまでのところ専門家も故障原因を特定できずにいる。

ブルーノ・クラフト校長はこう語った。「こんな問題が起きたのは、この新しい完全デジタル暖房システムを設置してからです。」

一言:この新暖房システム、すごく暖かそうではあります。夏休み中の光景と見紛いそうだが、そうではない。熱帯のような教室内の温度のためである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-11-13 11:21 | 街角
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