日本人のセックス回数は最少
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c0026624_13293.jpgコンドーム・メーカーのデューレックスが毎年行っている、各国のセックス調査結果が今年も発表された。

日本人についての特筆すべき事項として、年間セックス回数が他国と比べて大幅に少ないということが言える。昨年もそうであったのだが、今年の調査では更に平均1回減少していた。

ちなみに、世界平均は年103回、最多なのはギリシャの年138回である。次点のシンガポールですら年73回であることをみれば、日本の年45回というのが如何に突出して少ないか、分かるだろう。幸福度も最低クラスだが、両者は連動していると見て良さそうだ。

かつて国内のコウノトリが絶滅した日本である。ヒトも少子化が進むのもやむを得ないのか。

コウノトリの絶滅は、農薬使用や松の伐採など、産業効率を追求した結果の環境破壊が原因だった。そして今、産業効率の追求は会社員の労働強化を加速させ、あるいは若年労働者の身分・収入を不安定にさせている。家庭生活の充実を図ることが難しい時代だ。
自由競争にも限界があるべきということが、もっと議論されるようになることを希望する。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-11-13 01:02 | ニュース
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