現実との区別がつかなくなるゲーム
ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に | Excite エキサイト : ニュース


ゲームが子供の専売特許から大人へと市民権を広げる中、例え大人でもゲームに熱中すれば現実との区別が曖昧になっていくということへの警鐘(?)をならす記事を見た。
例に取り上げられていたのは、『塊魂』(カタマリダマシイ)というPS2ゲームだ。

プレイしているゲームと現実とを切り離すのが難しいと人々が感じるのは当然のことだという。
 「ゲームの基本は動作――つまり自分が何かをすることにある。ゲームをしている間、プレイヤーは動作に意識を集中させる。優れたゲームは、動作に意識を集中することでプレイヤーが心から満足感を得られるように作ってある……。ゲームの世界にいるとき、人は何かの動作を実行したり、学んだり、練習したり、新しく組み合わせたりする。それを長時間やっていると、しばらく余韻が残る。ときには深く身に染みついてしまうことも……。


ごもっともだが、こうした論評はゲームのしすぎへの警鐘となるだろうか。
というのは、私はこの記事を読んで、返って興味を喚起されたからだ。
ただし、子供へは買い与えない方が良さそうだ、とも思ったが。
[PR]
by kiyoaki.nemoto | 2005-01-13 21:37 | 街角
<< 妻を捜して高校へ乱入か? Top 給油忘れで列車立ち往生、雪の中... >>