英ハリー王子、ナチスの腕章姿でパーティーに登場
イギリスの王室ネタです。東洋の島国と比べると、彼の国は王室のスキャンダル報道が実にお好きなようです。

ロンドン(CNN) 英王室のハリー王子(20)がナチスの腕章をつけてパーティーに出席していたことがわかった。13日付の英大衆紙サンが1面で報じる。同王子は12日、クラレンス・ハウスのプレス担当を通して「間違った選択だった。不快感を感じた人がいたら大変申し訳ない」との謝罪声明を発表した。


20歳にもなって、ヨーロッパでナチの腕章を着けるセンスは確かに感心出来ることではない。
だが、王位継承順位3位といえば、トップから離れている方だと思う。この辺の受け止め方は個人差が有ろうが・・・。
パーティーでの出来事といい、王子が政治的意図を持っていなかったことを明らかにしてすぐ謝罪したことを考えると、これを1面扱いするサン紙が大衆紙に過ぎないことが理由かと思われる。

ちなみに、このパーティーのテーマが「colonial and native」(植民地的&現地的)。
兄のウィリアム王子のコスチュームはライオン。(苦笑)
パーティー自体が問題にならないのに、この記事が出るっていうのは、東洋の島国に住む我々には判断が難しい一線を越えてしまったということのようで・・・。

参考:BBCニュース
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by kiyoaki.nemoto | 2005-01-13 17:58 | ニュース
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