宿題に手榴弾を持参した小学生 ポーランド
Ananova - Boy brought grenade to show and tell

ポーランドの小学校の発表会に、9歳の少年が使用可能な手榴弾を持参し、全校が避難する騒ぎとなった。

児童等は、何か面白いものを教室に持ってきて、クラスメイトに見せるようにと言われていた。

トーゼブニクに住む9歳のピオトル・エルンストは、父親の持つ第二次世界大戦記念コレクションの中の手榴弾がいい、と思った。

後で警察に聞かれた際、少年の父親フリディリクは、家の近くの森にて金属探知機を使って見つけた第二次大戦の遺物の近くで掘り出したものだと語った。

一言:子供がいると隠しきれないものってあります。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-24 01:49 | 街角
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