ビンラディン、パキスタン地震で死亡か
ANN NEWS

11日付のドイツの大衆紙「ビルト」は、アメリカの衛星探知機が先週、パキスタン北西部でビンラディン容疑者の姿を確認して以来、居場所が分からなくなっており、土砂崩れに遭った可能性が高いと伝えました。AP通信も、テロ専門家の話として、ビンラディン容疑者がカシミール地方に潜伏していた可能性もあると報じています。ビンラディン容疑者は、腎臓病で人工透析が必要との説がありますが、被災地は停電のため、医療機器を使うことが難しくなっています。

ビンラディン容疑者の所在は、アフガニスタン東部~パキスタン国内かと言われ続けていたが、アメリカがそれほど確たる情報を掴んでいたとは思わなかった。
この情報も疑問符が付く内容ではあるが、正しい話と仮定すると、アル・カイーダは今後徐々に弱体化、もしくは変質していく可能性があろう。

それにしても、今回の地震の死者は4万人になる恐れもあると言われるだけに、破壊のエネルギーも凄まじかった訳だが、米軍の攻撃を逃れ続けたビンラディン容疑者も、自然の驚異には敵わなかった、と言うことになるのだろうか。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-10-12 23:56 | ニュース
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