もしもドロップ・アウトしていなかったら
Steve Jobs In Praise of Dropping Out
ジョブズの卒業祝賀スピーチ - livedoor Blog(ブログ)

アップル・コンピュータ社の創設者の一人であり、現情報化社会の神話的存在でもあるスティーブ・ジョブス氏が今年6月、スタンフォード大学の卒業式に招かれ、スピーチを行った。その時の日本語訳をとむさとう氏が書かれていたので、紹介したい。
大学の卒業式であるから、自らが人生の浮き沈みを経験したジョブス氏の訓話は、はなむけの言葉に実にふさわしく、卒業生に耐する激励のメッセージになったことだろう。

私自身、この話を最近になって人から教えてもらったばかりなのだが、「七転び八起き」などという陳腐な表現を使う話より、ずっと興味深く読める。ここから何を読み取るかは読み手の自由ではあるが、長い人生において自分の好きなことを続けることの重要性が、私の胸にはもっとも強く響いた。
どう転んでも、自分のやりたいことしかできないというのは、私自身が日々思うところだったからである。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-09-17 23:43 | 心に残る言葉
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