腹八分目がガンをも避ける?
食生活:満腹はがん招く? 緑茶・キャベツはよい効果

満腹するまで食べる習慣のある男性は、がん化を抑える遺伝子の働きが弱まっている率が高く、逆に、キャベツやブロッコリーなどを多く食べたり緑茶を多く飲む男性ではこの率が低いことが、東京医科歯科大(東京都文京区)の湯浅保仁教授(分子腫瘍(しゅよう)医学)らの研究で分かった。14日から札幌市で開かれる日本癌(がん)学会で発表する。がんに関連した遺伝子の働きが食生活で変化することが分かったのは初めてという。

記事中、「逆に」と書かれている下りがよく分からない。キャベツや緑茶を満腹するまで飲食したがる人は効果も半減するのだろうか。

それはともかく、「腹八分目」はガン化に対しても効果があるということであれば、肥満傾向にある人は(ガンになる前に)心臓病や脳梗塞などで死ぬだろう、とは言い切れないのかもしれない。
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by kiyoaki.nemoto | 2005-09-04 15:45 | 医療・健康
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